イベントごとに便利・装飾待ちいなり寿司

元々のいなり寿司は母に教えてもらいました。あげを炊くのも、すし飯を詰めるのも、簡単そうに見えて意外とそうでもなかったです‥‥母は偉大!(そして分量を数値化するのが難しい!笑)。すし飯の上に、好きなトッピングを乗せて楽しんでください◎ 具を乗せて豪華にしたり、イベント用の装飾をしたり、いろいろ楽しめます。
#家族に伝えたいレシピ
イベントごとに便利・装飾待ちいなり寿司
元々のいなり寿司は母に教えてもらいました。あげを炊くのも、すし飯を詰めるのも、簡単そうに見えて意外とそうでもなかったです‥‥母は偉大!(そして分量を数値化するのが難しい!笑)。すし飯の上に、好きなトッピングを乗せて楽しんでください◎ 具を乗せて豪華にしたり、イベント用の装飾をしたり、いろいろ楽しめます。
#家族に伝えたいレシピ
作り方
- 1
ごはんを炊いて、すし酢とゴマ(好きな量)を入れて冷ます。お好みで、ガリのみじん切りを入れても(*⑧)。
- 2
すしあげを半分に切り、鍋にザラメ、しょう油とともも入れる。水の量は鍋の大きさによる。ひたひたに。
- 3
中火にかけ、沸騰したら少し火を弱めて、アルミホイルで落とし蓋をして約10分煮て冷ます。煮汁の残りが多い場合は平皿に移す。
- 4
ビニール手袋を装着し、手にすし酢(材料外)をつけて、すし飯を俵のような形に握る。*計ってみたらひとつ40g弱でした。
- 5
手のひらで③のあげを挟み、軽く押さえて汁気を切る。
- 6
⑤を破らないように注意しながら裏返して、中央に④を乗せて元に戻す。あげの袋の隅々までごはんを押し込む。
- 7
そのまま食べる場合はひっくり返してお皿に。装飾する場合はご飯の上に好きなトッピングを。写真はひな祭り用です。
- 8
*新生姜を薄く切り、すし酢(もしくはカンタン酢)につけておくと、薄いピンクのガリが作れます。
コツ・ポイント
・あげが多めの煮汁に浸かったままだと、すし飯を詰めるときにポロポロになってしまうので、汁気を切ってから握ってください。
・少しの力加減の差で破れるので、16個ぜんぶ無事に詰められるかどうかは当日までわかりません。数には余裕を持って!
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