
基本の経口補水液/失敗しない手作りレシピ
汗をかいた時や、だるさを感じる時の水分補給に。
WHO組成そのままでは家庭で再現しにくいため、家庭でも作りやすいよう私流に調整しています。
WHO低浸透圧ORS標準組成参考値も載せておきますね。
脱水気味の時ほど美味しく感じやすいのが特徴です。水分や塩分を欲している際の目安のひとつになります。口に合わない時は無理に飲む必要はありません。
※腎・心臓疾患、塩分制限がある方は事前に医師へ相談を。
※下痢や嘔吐時は、市販の経口補水液の利用をおすすめします。
※強い吐き気や意識混濁、発熱がある場合は医療機関を受診してください。
※常温〜少し冷たい程度を、少しずつこまめに飲むのがおすすめです。
基本の経口補水液/失敗しない手作りレシピ
汗をかいた時や、だるさを感じる時の水分補給に。
WHO組成そのままでは家庭で再現しにくいため、家庭でも作りやすいよう私流に調整しています。
WHO低浸透圧ORS標準組成参考値も載せておきますね。
脱水気味の時ほど美味しく感じやすいのが特徴です。水分や塩分を欲している際の目安のひとつになります。口に合わない時は無理に飲む必要はありません。
※腎・心臓疾患、塩分制限がある方は事前に医師へ相談を。
※下痢や嘔吐時は、市販の経口補水液の利用をおすすめします。
※強い吐き気や意識混濁、発熱がある場合は医療機関を受診してください。
※常温〜少し冷たい程度を、少しずつこまめに飲むのがおすすめです。
作り方
- 1
全部入れて混ぜるだけで完成
- 2
濃度がズレて高浸透圧になると、逆に脱水を招く恐れがあります。砂糖と塩の比率が命なので、計量は必ず正確に行いましょう。
- 3
ブドウ糖がある方は、砂糖ではなくブドウ糖25gに変更すると吸収効率が高い配合になります。
- 4
飲みにくいときは、果汁100%オレンジやレモンはおおさじ2~3までOK。
糖分比率が変わってしまうので入れすぎ厳禁。 - 5
私はここににがりを1滴入れます。必須ではありません。
- 6
ベースの「水」をスポーツドリンクで代用すると、糖分過多で浸透圧が上がり、吸収効率が低下します。「水」で作ってください。
- 7
※砂糖をはちみつで代用する場合は、乳児ボツリヌス症予防のため、1歳未満の乳児には絶対に与えないでください。
- 8
※重要※当日中に飲み切ってください。
コツ・ポイント
WHO低浸透圧ORS標準組成参考値
※WHO医療向け組成のため、塩化カリウム・クエン酸ナトリウム等も含まれます。家庭での完全再現は困難です。
水1L:ブドウ糖13.5g/食塩2.6g/塩化K1.5g/クエン酸Na2.9g
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