どうしても作りたくなる美味しいメンチカツ

メンチカツはついつい冷凍食品を買って揚げて終了してしまうことが多いのですが、冷凍食品や出来合いのメンチカツの味はどうしたってその味です。ゲップもその匂いです(汚い話ですみません)。なのでたまにどうしてもこの美味しいメンチカツが食べたくて作りたくなります。家族からの「おいしい」が必ず聞けるので嬉しいです。
ゴボウと青しその量のバランスを大事に作りますが、子供舌の人には肉の脂とキャベツの甘さと青しその香りが優先して感じられ、大人舌の人には肉肉しさと時間差でゴボウのやさしい風味が優先で感じられます不思議です。うちでも感想が割れますが、でも「おいしい」は共通です。
がつがつ食べずに大事そうに食べてくれるのもたまには嬉しい、そんなおかずです。
どうしても作りたくなる美味しいメンチカツ
メンチカツはついつい冷凍食品を買って揚げて終了してしまうことが多いのですが、冷凍食品や出来合いのメンチカツの味はどうしたってその味です。ゲップもその匂いです(汚い話ですみません)。なのでたまにどうしてもこの美味しいメンチカツが食べたくて作りたくなります。家族からの「おいしい」が必ず聞けるので嬉しいです。
ゴボウと青しその量のバランスを大事に作りますが、子供舌の人には肉の脂とキャベツの甘さと青しその香りが優先して感じられ、大人舌の人には肉肉しさと時間差でゴボウのやさしい風味が優先で感じられます不思議です。うちでも感想が割れますが、でも「おいしい」は共通です。
がつがつ食べずに大事そうに食べてくれるのもたまには嬉しい、そんなおかずです。
作り方
- 1
ゴボウは細かめのみじん切り。おおよそ5センチ。細ければ7センチ。入れ過ぎると青しその香りが負けてしまうので入れ過ぎない。
- 2
青しそはやや大きめに刻む。20枚は多くないです、ゴボウとの香りのバランスに必要な量です。少ないと香りがしません。
- 3
キャベツは粗みじん切りにする。面倒でも150g計って下さい。軸は入れない。
- 4
パン粉大さじ3と牛乳大さじ2.5を一緒にして混ぜておく。
- 5
合挽肉に先に塩小さじ1を入れてしっかり混ぜる。塩を均一にするため。
- 6
混ざったら、➍牛乳でふやけたパン粉・ごぼう・青しそ・卵・醤油小さじ2・薄力粉大さじ2・コショウ小さじ1/4を入れて混ぜる
- 7
混ざったら、キャベツをいれてやさしく混ぜる。
- 8
最後にスキムミルク大さじ1を入れてささっとやさしく混ぜる。
- 9
8等分にして形成する。楕円形、厚さ2センチ程。円形は割れやすくて中央が厚くなってしまい食べにくいのでお勧めしません。
- 10
薄力粉大さじ2をバットに入れて平らにする。タネを入れて両面に薄力粉を付けたら手でたたいて余計な粉を払い元のボウルに戻す。
- 11
➓のバットに薄力粉が残っているので、それを使い、おおよそ大さじ1.5(不足なら足す)を卵1個分の溶き卵に入れて混ぜる。
- 12
⓫の液(バッター液)をバットに入れておく。
- 13
多めのパン粉を3番のバットに入れて、4番のバットにもパン粉を薄く敷いておく。
- 14
タネをバッター液に入れて全面にしっかりつけて3番のパン粉の上に置きその上にパン粉を多めに乗せて優しく押してパン粉をつける
- 15
4番のバットに並べてゆき、終わったらそのまま冷蔵庫で30分~1時間寝かせる。扱いやすくなります。
- 16
油を170~175℃に温める。175℃を超えないでください。ジューシーさが抜けるし青しその香りが抜けてしまいやすいです。
- 17
2個~3個入れて揚げる。目安時間:片面2分半~3分、裏返して2分半~3分で揚げる。油の温度によるので必ず様子を見て下さい
- 18
中央がパンパンに丸く膨れてきて、更に中の肉汁が出そうになったら(ちょっと出たら)急いで油から出してください。それ以上は✕
- 19
油を切る。この間も中では蒸しているので大事な時間。1~2分。
- 20
盛り付けて出来上がりです。熱いうちにザクじゅわで食べて欲しいです。少し冷めると青しその香りも戻ってきます。
コツ・ポイント
青しそとごぼうはそんなに主張していません。理想の出来上がりは、青しその香りがほんのりして時間差でゴボウの深い香りがふわっと感じられる二重の香りが楽しめるバランスです。肉感がしっかりあるのにキャベツを入れると軽く食べられます、おすすめです。
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