簡単ネパールカレー(日本人向けアレンジ)

初めてスパイスカレーを作る人でも作りやすいように、ホールスパイスではなくパウダーにしました。
バターもヨーグルトも入れないタイプで、しつこくなくて食べやすいです。
簡単ネパールカレー(日本人向けアレンジ)
初めてスパイスカレーを作る人でも作りやすいように、ホールスパイスではなくパウダーにしました。
バターもヨーグルトも入れないタイプで、しつこくなくて食べやすいです。
作り方
- 1
手羽元をポリ袋に入れて、6g(1%)の塩をまぶす。
冷蔵庫で30分以上置く。
(前の日に仕込んでおくとよい。) - 2
玉ねぎは、皮をむいて、スライスする。
- 3
ニンニク、ショウガは、すりおろす。(同じ容器でOK)
- 4
キアーラの完熟トマトのうらごしトマトを量っておく。
- 5
スパイス類を量っておく。1つの皿の上に一緒にしておくと、鍋に入れるときに楽。
- 6
深めの鍋(3-4リットル)に、油大さじ2を入れて、火にかける。
- 7
鍋にスライスした玉ねぎ(2)を入れる。
中火で玉葱の水分を飛ばす。 - 8
玉ねぎは焦げない程度に放っておくと時短になる。
(慣れてきたら手順(3)-(5)は、この間に作業するといい。) - 9
5分ぐらい中火にかけ、玉ねぎがしんなりしたらOK。
(弱火であめ色にする必要はない。) - 10
中火のまま、すりおろしたニンニクとショウガ(3)を鍋に入れる。
2,3分炒めて、いい香りがしてきたらOK。 - 11
中火のまま、うらごしトマト(4)を鍋に入れて、水分を飛ばす。
トマトの色がオレンジっぽくなればOK。 - 12
中火のまま、スパイス類(5)を入れる。
1,2分炒める。
スパイスが水分を吸い、ねっとりしたカレーペーストが完成。 - 13
中火のまま、手羽元(1)を鍋に入れる。
手羽元がぎりぎり隠れるくらいの水を入れる。(目安は500g) - 14
軽くかき混ぜ、蓋をして30分ほど煮込む。
沸騰してからの火加減は弱めの中火にする。 - 15
味を見て、塩を足す。
(目安は3-5g)
完成! - 16
以下は補足。
手順(1)の仕込みができなくてもOK。その場合は最後の味見で塩を調節する。 - 17
コツは玉ねぎとトマトの水分をしっかり飛ばすこと。
中火で焦がさない程度に放っておくのが理想。 - 18
30分煮込んでいる間に水の量が減りすぎて焦げそうだったら、水を少しずつ足す。
入れすぎると味がぼやけるので注意。 - 19
カイエンペッパーを使うときは量を少なくして。
甘みと旨味が強い韓国唐辛子がおすすめ。
コツ・ポイント
・手羽元の仕込みを省略するときは、手順(13)で塩加減を調節してください。
・キアーラの完熟トマトのうらごしトマトは、390gで11個分のトマトを使っているので、一般的なトマト缶より濃いです。別のトマト缶を使うときは量を調節してください。
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