【料亭の味】上品な余韻が残る♪究極のだし雑炊

お店で食べるあのサラサラで上品な雑炊がお家でも!
ご飯(冷凍でもOK)を冷水で洗うだけで、スープが濁らずお米の甘みが引き立ちます。
前夜に仕込む昆布と、花かつおの一番だしは、朝の身体にしみ渡るご馳走です!
【料亭の味】上品な余韻が残る♪究極のだし雑炊
お店で食べるあのサラサラで上品な雑炊がお家でも!
ご飯(冷凍でもOK)を冷水で洗うだけで、スープが濁らずお米の甘みが引き立ちます。
前夜に仕込む昆布と、花かつおの一番だしは、朝の身体にしみ渡るご馳走です!
作り方
- 1
(時間があれば)前日の夜、鍋に水700ccと昆布7gを入れてフタをして冷蔵庫でひと晩置く。(水だし)
- 2
鍋を中火にかけ、沸騰直前に昆布を取り出す。昆布は捨てずにふりかけに活用♪→レシピID:最下段参照
- 3
沸騰したら火を止め、すぐに花かつおをドサッと入れて2分放置。
- 4
ザルにキッチンペーパー敷いて、静かに漉します。※鰹節は絞らないでください。
- 5
澄んだおだし(できあがり量約600cc)を鍋に戻し、薄口醤油大さじ2/3、塩小さじ1/3を入れて温めておきます。
- 6
熱々のご飯2膳分をザルに移し、流水でサッと洗ってぬめりを落とし、水気をよく切ります。
- 7
鍋を沸騰させ、ご飯を投入。箸でダマをほぐしたら、中弱火でフツフツと3分煮る(※ここからは絶対に触らない!触ると濁ります)
- 8
卵2個をよく溶いておきます。
- 9
3分煮たら鍋を強火で沸騰させ、溶き卵2/3を細く回し入れ、すぐに火を止める。
- 10
残った溶き卵1/3を回し入れすぐにフタをする。そのまま2分余熱で蒸らしたら完成。
- 11
器によそってできあがりです!
- 12
だし殻で作った鰹節と昆布のふりかけもよく合います!レシピ ID: 26550375
コツ・ポイント
●ご飯を洗う
これが究極の仕上がりの最大の鍵!粘り気を取ることで、サラリとした料亭風になります。
●触らない
ご飯を入れたら混ぜないこと。お米から粘り気が出るのを防ぎます。
●卵は2回分け
2回に分けて余熱で仕上げて『ふわトロ』に。
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