干し椎茸 生の椎茸から作るから安くて簡単安心

椎茸を使うときには、ほんの僅かな時間でも天日干しをします。生として使う場合でも天日干しするとビタミンDが作られます。カルシウムの吸収に必要な栄養です。干すことで旨味も凝縮されるので、料理の旨味もアップします。( レシピ番号25438552 )干す時間を長くして、干し椎茸も作ります。スーパーで売っている干し椎茸は、実際には天日干ししていないものが殆どです。天候により安定して作れないのと衛生面での難しさで機械干しです(しかも割と高値です)。なので自分で天日で干します。半日ほど放っておけば出来上がるので簡単です。
干し椎茸 生の椎茸から作るから安くて簡単安心
椎茸を使うときには、ほんの僅かな時間でも天日干しをします。生として使う場合でも天日干しするとビタミンDが作られます。カルシウムの吸収に必要な栄養です。干すことで旨味も凝縮されるので、料理の旨味もアップします。( レシピ番号25438552 )干す時間を長くして、干し椎茸も作ります。スーパーで売っている干し椎茸は、実際には天日干ししていないものが殆どです。天候により安定して作れないのと衛生面での難しさで機械干しです(しかも割と高値です)。なので自分で天日で干します。半日ほど放っておけば出来上がるので簡単です。
作り方
- 1
生の椎茸を用意する。傘に土などがついていればやさしく払い落とす。出来る限り水で洗わない。
- 2
軸はなるべく傘の付け根に近いところで切り落とす。軸も使うので取っておく。傘を5ミリ程度の厚さに切る。薄すぎないこと。
- 3
軸は石附の硬いところは切り落として5ミリ程度(1本あたり3等分くらい、太ければ4等分程度)に縦に切る。
- 4
ざるなどに並べる。隣がくっつかないように並べる。
- 5
乾燥した晴天が理想だが、椎茸自体が薄いので晴れていればいい。天日干しする。
- 6
4時間ほどしたら一旦様子を見ること。風が強ければ飛びやすいので注意。裏返す必要はない。
- 7
温度湿度にもよるが、だいたい6時間程で丁度いい乾燥具合になる。乾ききっていない場合は8時間程まで干せるが時々様子をみる。
- 8
特に軸がついている部分は水分が抜けにくいのでしっかり乾かす。そのまま取り込んでしまうとカビが出やすくなります。
- 9
取り込んでから、もしもまだ温かかったら暫く家の中で置いて冷ます。保存バッグに入れて、乾燥剤もあれば入れるととてもいい。
- 10
常温で保管。水分が残ってしまっているか心配な場合は冷凍保存がおススメです。
コツ・ポイント
半乾き程度ならそのまま具として。保存は冷凍がおススメ。
しっかり乾燥させた場合は出汁としても。特に軸は旨味が多いです。
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