カッチャエペペ(ペコリーノと黒胡椒のパスタ)

カルボナーラ、アマトリチャーナと並ぶ「ローマ三大パスタ」の一つ。cacio=南イタリアの方言でチーズ、pepe=黒胡椒
古代ローマ時代、移動しながら生活する羊飼いたちが保存食のチーズと胡椒を持ち歩き、簡単に作って食べたのが始まりでローマ伝統のペコリーノ・ロマーノチーズと挽きたての黒胡椒で身体が温まりクリーミーでまろやかなパスタ!
カッチャエペペ(ペコリーノと黒胡椒のパスタ)
カルボナーラ、アマトリチャーナと並ぶ「ローマ三大パスタ」の一つ。cacio=南イタリアの方言でチーズ、pepe=黒胡椒
古代ローマ時代、移動しながら生活する羊飼いたちが保存食のチーズと胡椒を持ち歩き、簡単に作って食べたのが始まりでローマ伝統のペコリーノ・ロマーノチーズと挽きたての黒胡椒で身体が温まりクリーミーでまろやかなパスタ!
作り方
- 1
黒胡椒をすりつぶし、フライパンでいって香りと辛みをたたせる。
- 2
ペコリーノ・ロマーノチーズとパルミジャーノをすりおろす。
- 3
パスタを茹でる。
- 4
パスタトンナレッリは、イタリア・ローマを中心とするラツィオ州とアブルッツォの伝統的なスパゲッティより太い断面が四角く、
- 5
表面がざらざらでソースの絡みがよく、歯応えがいい生ロングパスタで古代ローマ時代から食べられていたパスタ。
- 6
tonnna=ラテン語で太いの意。
- 7
濃厚なソースのカルボナーラやカッチャエペペ、アマトリチャーナなどのパスタによく合う。
- 8
アブルッツォ州ではmaccheroni alla Chitarra(キッタラ専用道具を使って作る)と呼ぶ
- 9
パスタが茹だる2分前にすりおろしたペコリーノに、黒胡椒、お玉一杯の冷ましたゆで汁を加え泡立て器で勢いよくかき混ぜる。
- 10
↑茹で汁は人肌くらいに冷ましてから混ぜる。上にかけるよう少し取り出して置く。
- 11
茹でたスパゲッティを一度皿に盛り、少し冷まして混ぜ、
お好みでオリーブオイルを回しかけ、30秒混ぜ皿に盛る。 - 12
かける用のものを11にかける。好みで黒胡椒をかけても良い。
コツ・ポイント
茹でたてパスタは熱々で、手早く混ぜないとチーズが(レンネットが溶け出す。冷やすとまた固まる)ので難しい固まったり、分離する。
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