破れにくい生地で!本格広島風お好み焼き
薄い生地が破れやすい広島風お好み焼き。粉の配合と焼き方を工夫し、破れにくく扱いやすい生地を目指しました。キャベツをじっくり蒸してから2段階で圧縮し、甘みと一体感を引き出します。香ばしい焼きそばと卵を重ねた本格的な一枚です。
破れにくい生地で!本格広島風お好み焼き
薄い生地が破れやすい広島風お好み焼き。粉の配合と焼き方を工夫し、破れにくく扱いやすい生地を目指しました。キャベツをじっくり蒸してから2段階で圧縮し、甘みと一体感を引き出します。香ばしい焼きそばと卵を重ねた本格的な一枚です。
作り方
- 1
生地を作る
【A】をダマがなくなるまで混ぜラップをして冷蔵庫で必ず30分以上休ませる。ここが破れないためにかなり重要!
- 2
具材を準備する
キャベツは3~4mm程度の千切り、青ねぎは小口切りにする。もやしや豚バラ肉なども用意する。
- 3
生地を薄く広げる
鉄板を160〜180℃に熱し油を薄くひく。生地を少量残し、おたまで直径約22cmの円形に薄く広げる。
- 4
生地の焼け具合を確認
約3分を目安に焼く。ヘラで裏面全体を剥がし、底面が十分焼けていることを確認する。ここも重要!
- 5
具材を重ねる
生地に魚粉を振り、キャベツ、天かす、もやし、青ねぎの順に重ねる。
- 6
豚肉をのせる
豚バラ肉を広げてのせ、残しておいた生地を全体に細く回しかける。
- 7
最初の返し
2本のヘラを生地の下に深く差し込み、具材を崩さないよう一気にひっくり返す。
- 8
蒸し焼きにする
返してから約2分を目安に蒸し焼きにする。キャベツが少ししんなりしたら、ヘラでゆっくり押さえて圧縮。
- 9
さらに蒸して圧縮する
さらに約2分蒸し焼きにし、再びヘラで押さえる。キャベツを適度に圧縮し、形を整える。
- 10
焼きそばを炒める
同時進行で、本体をずらし、空いた箇所で焼きそば麺を炒める。少量の水をかけてほぐす。
- 11
焼きそばの味付け
焼きそばが焼けたら、焼きそば用ソースまたは中濃ソースで味付けし、円形に整形する。
- 12
焼きそばと重ねる
焼きそばの上にお好み焼きをのせる。
- 13
卵を焼く
空いた鉄板に卵を割り、黄身を崩しながらお好み焼きと同じくらいの円形に広げる。
- 14
卵と合わせる
卵の上にお好み焼きを重ね、しばらく卵が焼けるまで待つ。
- 15
2回目の返し
卵が焼けたら2本のヘラで全体をひっくり返す。
- 16
切り分け
ソースを塗る前に切り分けると、断面にもソースが入り込み、味がしっかりなじみます。
- 17
仕上げる
お好み焼きソースを塗り、お好みでマヨネーズ、青のり、かつお節をかけて完成。
- 18
食す
鉄板は消火、ホットプレートは保温にして、直接熱々で食す。オススメ!
- 19
【我が家の鉄板】蓋をすれば普通のテーブル。狭い部屋でも重宝しています。ヤフオクで中古を25,000円で購入しました。
コツ・ポイント
生地は必ず30分以上休ませます。鉄板は160〜180℃が目安。生焼けの生地にキャベツをのせると、水分でふやけて破れやすくなります。約3分焼き、裏面の焼け具合を確認してから具材をのせます。返した後は蒸してから2段階で押さえ、形を整えます。
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