
写真の猫、ペル太郎は1歳6ヶ月で難病と闘いこの世を去ってしまいました。食べる事と空を見上げる事が大好きだった男の子。一緒に過ごす時間はとても短かかったけど唯一無二の存在。今は天国でみんなを癒してくれていると思います。私はパン、料理、スクールのインストラクターの経験があるのでその経験を活かし、休日に簡単で美味しい料理が作れないか探求し、平日は介護施設で調理の仕事に携わり日々勉強しています。私の祖父は愛知県でドライブインを経営し、両親は飲食店を経営していたので、胎児の時から美味しい香りに囲まれて育ちました。食事は人の心を癒し、血肉になり、活力になります。オートメーション化が進む介護食業界ですが職場は自営の厨房で365日、毎食手作りで提供しています。とくにミキサー食は食材、調味料、温度により固さが変化するため悪戦苦闘することもありますが、フレンチのムースのように美味しくできることも。
私の料理の特徴としては「食べ物で遊ぶな!粗末にするな!」と大人の人に言われた年代なので「映える料理」「経済活動の一環の料理」は敬遠してしまう傾向があります。
これからも「活力ある料理」をお届けしたいです。






















