ひな祭りに♪手まり寿司膳

2005年の我が家のひな祭りの日のご飯です。ぶりの照り焼きは邪道かもしれませんが、ぶりっ♪と可愛い娘に育ってね(笑)という思いを込めてメニューに加えてみました(*^_^*)
このレシピの生い立ち
2005年ひな祭り、娘はまだ私のお腹の中にいて臨月でした。
待望の女の子であることが確定した日がちょうどひな祭り。
うきうき気分で作ったひな祭り膳なのです♪
ひな祭りに♪手まり寿司膳
2005年の我が家のひな祭りの日のご飯です。ぶりの照り焼きは邪道かもしれませんが、ぶりっ♪と可愛い娘に育ってね(笑)という思いを込めてメニューに加えてみました(*^_^*)
このレシピの生い立ち
2005年ひな祭り、娘はまだ私のお腹の中にいて臨月でした。
待望の女の子であることが確定した日がちょうどひな祭り。
うきうき気分で作ったひな祭り膳なのです♪
作り方
- 1
【手まり寿司】お好みの方法で寿司飯を作り可愛いサイズに丸める。上にのせるネタは刺身用でいいのですが大きさが小さい切り身よりブロックを購入し、斜めに削いで切るような感じで大きめに切った方が仕上がりが綺麗です。わさび醤油を付けてどうぞ。
- 2
【潮汁】ハマグリは塩水につけ砂抜きをしておく。だし汁(水+粉末だし)をいれた鍋を火にかけ、砂抜きしたハマグリを入れ、貝の口が開いたら調味料を入れて味を整える。汁碗にそそいで、三つ葉やかまぼこで彩を添える。
- 3
【ぶりの照り焼き】ぶりは調味料を合わせた汁に30分以上浸しておく。浸したブリを魚焼きグリルで表面の色が変わる程度に軽く焼く。浸していた汁をフライパンに移し、火にかけ、煮立ったら焼けたブリを入れて両面汁を回しかけながら汁を魚に馴染ませる。
- 4
【菜の花ピリ辛おひたし】菜の花を塩茹でする。☆をよく混ぜて合わせておく。茹であがった菜の花の湯を切り、器に盛ったら、鰹節をのせ、合わせた汁をかける。練からしは少量なので幼児でも食べられる辛さでした。お好みで加減してください。
- 5
ゆで卵は細かく刻んで菜の花や手まり寿司の上に飾って彩を。
コツ・ポイント
ブリの照り焼きは、絶対に火を通しすぎないこと!(固くなりますので)魚焼きグリルで焼くときも表面の色が少し変わる程度、フライパンにブリを入れてからもほんの数秒、汁を回しかける程度でOKです。あとは火を消してそのまま放置しておいてください。30分ほどで汁にややトロミが付き、照りも出て魚に馴染みやすくなります。手まり寿司の寿司飯は粉末酢の『すしのこ』を使用。粉末なのでべた付く失敗が無く簡単美味♪
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