具>ご飯。筍蓮根ゴボウキノコ鶏肉人参ご飯

旬のタケノコご飯を!!と意気込みスーパーへ。ゴボウやら鶏肉やら加えたい具材を買っているとこんな事になってしまいました。
このレシピの生い立ち
あれもこれもと加えているうちに具沢山の筍ご飯(タケノコ入り炊き込みご飯)が出来ました。
鶏肉・昆布(倍量可)・野菜類のダシのおかげか、しみじみと味わい深く仕上がりました。
具を加えた後に混ぜると米の対流が妨げられるのでNGだそうです。
具>ご飯。筍蓮根ゴボウキノコ鶏肉人参ご飯
旬のタケノコご飯を!!と意気込みスーパーへ。ゴボウやら鶏肉やら加えたい具材を買っているとこんな事になってしまいました。
このレシピの生い立ち
あれもこれもと加えているうちに具沢山の筍ご飯(タケノコ入り炊き込みご飯)が出来ました。
鶏肉・昆布(倍量可)・野菜類のダシのおかげか、しみじみと味わい深く仕上がりました。
具を加えた後に混ぜると米の対流が妨げられるのでNGだそうです。
作り方
- 1
全長27cmのタケノコ。399円でした。
タケノコの水煮ならば、№7からでokです。 - 2
先端を斜めに切り落とし、
- 3
更に縦方向に包丁を入れて、
- 4
ひとつかみのヌカ(タケノコと一緒に売ってます)、ひとつまみの鷹の爪と鍋へ。
- 5
ひたひた+3cm程度の水を加え中火で加熱し、沸騰後は弱火で1時間。タケノコが浮くので、陶器の皿を落とし蓋のように。
- 6
写真は圧力鍋ですが、ヌカで蒸気穴が詰まるのが怖いので圧は掛けませんでした。1時間経過後自然冷却します。
- 7
お米を普通に研ぎ、◆を入れた後に3合ジャストまで水を加えてよく混ぜます。
(混ぜるのはこれが最後) - 8
◇を火の通りにくい順に投入します。まずは細かく刻んだ昆布を。
- 9
鶏肉と人参は一口大に。
- 10
続いていちょう切りのレンコン。お好みで酢水に付けてから。(写真の1/3使用)
- 11
次はタケノコもいちょう切りで。下茹でして皮を剥いたら2/3程度になってしまいました。
- 12
酢水に晒したささがきゴボウ、油揚げ、しめじ(写真忘れ)を加えて普通炊きボタンをon。
- 13
炊飯終了後、よく混ぜて5分以上蒸らして出来上がり。
コツ・ポイント
・具材は大きめ(2cm以上)の方が歯ごたえがあり楽しめます。
・分量は5.5合炊き炊飯ジャーの限界に近い量です。
・炊飯後は炊飯釜より大きな飯台やボウルで混ぜないと溢れます。
・数点具が欠けても構いません、また大根やコンニャクも好相性です。
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