ほっくり** 粉ふき 塩金時豆

粉ふき芋ならぬ粉ふき豆♪ほんのり塩味の甘煮♡
粉ふきなので、普通の甘煮の様に煮崩れを気にせず、砂糖も半量以下で作れます。
このレシピの生い立ち
近くのスーパーに【つぶれ金時】と【塩金時】があり、どちらも好きなのでお砂糖を減らしてほんのり塩味のつぶれ金時を作ろうと思い作りはじめたのですが、出来上がり一部の水分が飛びすぎて粉をふいてて‥それが美味しくて私の好みだったので‥それから♡
ほっくり** 粉ふき 塩金時豆
粉ふき芋ならぬ粉ふき豆♪ほんのり塩味の甘煮♡
粉ふきなので、普通の甘煮の様に煮崩れを気にせず、砂糖も半量以下で作れます。
このレシピの生い立ち
近くのスーパーに【つぶれ金時】と【塩金時】があり、どちらも好きなのでお砂糖を減らしてほんのり塩味のつぶれ金時を作ろうと思い作りはじめたのですが、出来上がり一部の水分が飛びすぎて粉をふいてて‥それが美味しくて私の好みだったので‥それから♡
作り方
- 1
金時豆はたっぷりの水の中でサッとかき混ぜて洗い、ザルにあげて鍋に入れる。(鍋はなるべく厚手で大きいものを。)
- 2
金時豆の入った鍋に水(1、2ℓ)を入れ、フタをして6時間ほど 浸けておきます。
- 3
←②の8時間後です。
このまま強火にかけてください。 - 4
沸騰してアクが出てきた状態。沸騰後2~3分煮たら1度ゆで汁を捨てます。ザルにあげ、金時豆と鍋をサッと流水で洗い流します。
- 5
サッと洗った金時豆を鍋に戻し入れ、水(分量外)をかぶるくらい入れたら、再び強火にかけます。
- 6
沸騰したらアクを取り、ごくごく弱火で落し蓋をし、フタもして、必ず柔らかくなるまで煮て下さい。(1時間前後目安18参照)
- 7
火を止めそのままキチッとフタをして30分以上寝かせ(省略可)たら、鍋を傾けて茹で汁を適量取り除きます(捨てないで⑬参照)
- 8
豆の半分の高さまで茹で汁を減らしたら砂糖を加え、落とし蓋をして、焦げない程度の中火で煮ます。ここで適度に割れるのが理想。
- 9
※砂糖を100g以上加える方は、
(煮汁の量によって濃度が変わるので)
豆が固くならない様に一応2回に分けて加えて下さい - 10
ほぼ水気がなくなれば落し蓋を取り塩を振りかけます。あとは鍋をあおったり、お箸で軽く混ぜたり中火で水分を完全にとばします。
- 11
豆が適度に割れてるので粉をふいてきます。
余熱で粉がカリッカリにならないうちにお皿に広げ、蒸気が飛び粗熱がとれたら完成♪ - 12
↑広げて冷ます事で更に水分が飛び ほっくりに♪
もう少し水分飛ばしたい!時は、このままチンして蒸気で飛ばしてみて^^; - 13
※手順10の仕上がりで味をみて、薄かったり、少しでもぼやけている感じなら、熱いうちに塩をパラパラッと散らしてください。
- 14
※7で取り除いた茹で汁には豆の栄養や旨味が溶け出しています。みそ汁・スープ・炊飯・煮物等水の代わりにぜひ使ってください。
- 15
←は茹で汁だけで1合分お米を炊きましたが何合分でも水を足して使って下さい。お勧めはお味噌汁♪薄めず1人分なら旨味が解る♡
- 16
※粉ふき具合は、つぶれ具合や水分の飛ばし方で違いが。この写真の時は潰れていない豆がけっこうあり味が薄く感じ、粉は少な目。
- 17
2011/11/7トップ画像を変更。
この写真の時は軟らかく煮え、全ての豆が大なり小なり上手く割れ粉がよくふきました。 - 18
※煮る時間は、保存期間や煮る鍋によって違います。完全に柔らかくなるまで煮ないと割れない‥味薄い‥粉ふかない‥ので注意
- 19
※一品やおつまみ、
お弁当の隙間埋めにも助かります♪
トーストと頂くのも美味しいですよ♡ - 20
※白いんげん豆でも
(。^。^。)
コツ・ポイント
⑥でお豆が煮汁から出ないよう減ったら水を足して下さい。塩金時と言うわりに塩が少ないと思われるかもしれませんが砂糖が普通の甘煮の半分以下なのでこの量でもほんのり塩味。砂糖も少ないですが煮含める甘煮と違い、味が染みやすいので甘みも結構あります♪
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