下処理完璧 ビールに合う鶏肝のピリ辛漬け

ビールが進む! ワインにも合う! 安い鶏レバー&ハツを夏にピッタリなさっぱりスタミナ味に仕上げました。コツも教えます。
このレシピの生い立ち
毎日の晩酌用に、できるだけ安価なアテを! しかも、冷蔵庫に入れとけば2~3日もつから超便利!
我が家の宅飲みでは、ビールか赤白ワインを飲むことが多いので、どのお酒にも合うつまみを考えました。さらにニンニクを足してもGOODですよ (^^)
下処理完璧 ビールに合う鶏肝のピリ辛漬け
ビールが進む! ワインにも合う! 安い鶏レバー&ハツを夏にピッタリなさっぱりスタミナ味に仕上げました。コツも教えます。
このレシピの生い立ち
毎日の晩酌用に、できるだけ安価なアテを! しかも、冷蔵庫に入れとけば2~3日もつから超便利!
我が家の宅飲みでは、ビールか赤白ワインを飲むことが多いので、どのお酒にも合うつまみを考えました。さらにニンニクを足してもGOODですよ (^^)
作り方
- 1
鶏肝は安いです。しかも今日は半額の130円くらいでゲット!
- 2
4羽ぶん入ってました。ハツ(心臓)とレバーが4セット。レバーをひとくち大に切り分ける。
- 3
ハツは切ると写真のように血の塊があるので、きれいに洗い流す。切ったレバーとハツをボウルで水を替えながら10分ほどさらす。
- 4
長ネギの青い部分を適当にざく切り。生姜半量をスライス(どちらもくさみ消し用)。残り半量の生姜は千切り。
☆を混ぜておく。 - 5
鍋に水と3、青ネギ、生姜スライスを入れ、弱火にかける。フツフツしてきたら最弱火で10分ほど。絶対に沸騰させないよう注意。
- 6
5をザルに取り、水分が切れたら(表面がちょっと乾くくらい)、タレに漬けこみ、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて味をなじませる。
- 7
お好みで、小口切りの万能ネギなどを散らせば、彩りも良い薬味に。
コツ・ポイント
60度くらいの低温でじっくり火を通して。鶏レバーは、高温で茹でると食感もボソボソになり、臭みも出ます。低温調理すれば、レバーペーストのようにしっとりねっとり濃厚な舌触りに。
臭みが気になる方は、3で牛乳に浸すか、5で日本酒大さじ2を加えて。
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