焼き鮭のちらし寿司

ちょっとちらし寿司が食べたくなった時に、
簡単、さっぱり、夏向きのちらし寿司です。
このレシピの生い立ち
鮭の切り身で手軽に作ったのが始まり。
我が家の40年来の定番です。
最初は、具は、鮭ときゅうりとレモンの薄切りだけでしたが、夏は、それに茗荷と青じそが加わり、時間があるときは卵焼きも、になりました。
鯵やカマスの干物でもおいしいですよ。
焼き鮭のちらし寿司
ちょっとちらし寿司が食べたくなった時に、
簡単、さっぱり、夏向きのちらし寿司です。
このレシピの生い立ち
鮭の切り身で手軽に作ったのが始まり。
我が家の40年来の定番です。
最初は、具は、鮭ときゅうりとレモンの薄切りだけでしたが、夏は、それに茗荷と青じそが加わり、時間があるときは卵焼きも、になりました。
鯵やカマスの干物でもおいしいですよ。
作り方
- 1
ご飯を硬めに水加減して、酒大さじ1と、あれば、昆布(又は昆布水)を加えて炊きます。
- 2
すし酢の材料を合わせておきます。レモン汁は、生レモンでも、100%のレモン汁でも。
- 3
鮭を焼いて、皮と骨、血合いを外して荒くほぐしておきます。
- 4
茗荷は半分に切ってから薄切りに。
青じそは、千切りに - 5
きゅうりは薄い輪切りにして、塩でもみ、塩気を水で流してからしっかり絞っておきます。
- 6
卵焼きは、分量の味付けをして、焼いてから、2センチ角くらいのコロコロに切っておきます。
- 7
炊きあがったご飯に、2のすし酢を手早く混ぜあわせ、粗熱が取れるまで置きます。
- 8
酢飯の粗熱がとれたら、先ず鮭を混ぜ込みます。
- 9
続けてきゅうりを、ほぐしながら、さっくり混ぜあわせます
- 10
白ごまを加えて、酢飯は出来上がり
- 11
器に盛ってから、上に、卵焼きと、茗荷、青じそを乗せてできあがり。
コツ・ポイント
■酢飯にレモン汁を使っていますので、
さっぱりといただけます。
生のレモンがありましたら、薄切りにして小さく切って具として入れてもおいしいです。
■卵焼きは、なくてもいいですが、あるとふんわりした味に。彩りもきれいです。
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