茄子の煮浸し ほんのり梅風味

茄子のきれいな色を生かして、醤油黒くない煮浸しを。
梅干し入りで爽やかな香味も楽しめ、クエン酸で疲労回復も期待できます。
このレシピの生い立ち
とても大きな米ナスが手に入り、せっかくなのでナスの綺麗な茄子紺と淡い緑色の色を生かしたくてレシピを作成。
茄子の煮浸し ほんのり梅風味
茄子のきれいな色を生かして、醤油黒くない煮浸しを。
梅干し入りで爽やかな香味も楽しめ、クエン酸で疲労回復も期待できます。
このレシピの生い立ち
とても大きな米ナスが手に入り、せっかくなのでナスの綺麗な茄子紺と淡い緑色の色を生かしたくてレシピを作成。
作り方
- 1
茄子のヘタを落とし、適当な大きさに切る。
- 2
皮目に包丁で浅く切れ目を入れる。
米茄子は煮崩れしにくいので斜めに、長茄子は煮崩れやすいので縦に切れ目を入れる。 - 3
米ナスは皮と実が固く煮崩れしにくいので、繊維に対して斜めか垂直に細かく切れ目を入れる。
- 4
長ナスは皮も身も柔らかいので、切れ目は繊維にそって縦に、または斜めに浅く入れます。
- 5
たっぷりの水に浸し、しっかりとアクを抜いておく。
- 6
鍋に出汁その他の調味料を全て入れて火にかける。
梅干しは丸のままか、半分にちぎって。(丸のままの方がまろやか) - 7
温まっただし汁に水けを切った茄子を並べて入れ、落し蓋をして10分程度煮る。
- 8
煮上がったナスは、そのまましばらくだし汁の中に浸けておくと、味がよく滲みます。
- 9
好みで針生姜やおろし生姜、大葉の千切りなどを添えて、器に盛れば出来上がり。
- 10
★だし汁は、冷たいそうめん、温かいにゅうめんのつゆとしてもとても美味しく召し上がっていただけます。
- 11
★温かいまま、冷たく冷やして、どちらでも美味しく召し上がっていただけます。
- 12
ツヴィリング J.A. ヘンケルスさんからモニターで頂いたツヴィリング プロ HB 三徳包丁 16cmを使いました。
- 13
http://www.zwillingonline.jp/products/zwilling/knives/prohb/
コツ・ポイント
◆一般的な煮浸しに比べて醤油の色がつかず、綺麗な色のまま食べられます。
◆使用する醤油や塩分も、一般的なものよりは少なめですが、だし汁の中に浸しておくことでしっかりと味が付きます。
★密閉容器に入れて冷蔵庫で数日感保存可能。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ






