ガナッシュ入り☆ラズベリー大福

紅茶やコーヒーにも合う、洋風スイーツの大福。ラズベリーの大福は小さく仕上がるので作りやすく、食べやすい!冷やしてどうぞ。
このレシピの生い立ち
最近お家ではフルーツ入りの大福受けが良くて、今回は旦那さんからラズベリー入りで…とお願いされて作りました。普段はあん入りの和風大福なので、今回はコーヒーにも合いそうな、生クリーム入りの洋風に作りました。小さめなので作りやすく、食べやすい。
ガナッシュ入り☆ラズベリー大福
紅茶やコーヒーにも合う、洋風スイーツの大福。ラズベリーの大福は小さく仕上がるので作りやすく、食べやすい!冷やしてどうぞ。
このレシピの生い立ち
最近お家ではフルーツ入りの大福受けが良くて、今回は旦那さんからラズベリー入りで…とお願いされて作りました。普段はあん入りの和風大福なので、今回はコーヒーにも合いそうな、生クリーム入りの洋風に作りました。小さめなので作りやすく、食べやすい。
作り方
- 1
生クリームを温め、刻んだチョコを入れて溶かして冷ましておきます。
ラズベリーにカビが生えていないかチェックします。 - 2
もち粉と砂糖の中に、熱湯を入れて混ぜます。ヨーグルトより少し硬いぐらいの目安まで、少しずつ熱湯を加えても構いません。
- 3
事前に火をかけておいた蒸し器の中に、ふきんを引いてその上に生地を流し入れます。20分ほど強火で蒸します。
- 4
蒸している間に、ラズベリーの中にガナッシュを入れます。スプーンでも構いませんし、絞り袋ならもっと楽に入れられます。
- 5
20分後、生地がもちもちしているようなら完成。
濡らしたボールに入れます。 - 6
木べらやゴムベラで混ぜます。
1、2分混ぜると光沢が出て、伸びがいい感じに。 - 7
ボールについた餅生地(求肥)をまとめます。
水に濡らしたヘラを使うと楽にできます。 - 8
片栗粉の上に取り出して置き、全体にまぶします。
手にも片栗粉を付けておくと、引っ付かないです。 - 9
生地を小さく分けて、まあるく伸ばします。
伸ばす際は、麺棒でも、手でも構いません。 - 10
ラズベリーより大きく伸ばして置き、ホイップクリーム、ラズベリーを乗せて包みます。チョコが上になるように置いた場合。(①)
- 11
チョコが下になる場合。(②)
ラズベリーの置き方次第で、完成した大福の形が違います。 - 12
左/① とんがり気味な形に。
右/② まあるく仕上がります。
お好みの形でどうぞ。
コツ・ポイント
慣れないうちは生地(求肥)は分厚め&大きめにして包む方が楽かもしれません。大きめにしないと生クリームがはみ出しやすいです。生地にまんべんなく片栗粉をつけていれば、手にくっつくことはないです。市販チョコクリームも代用可能です
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