ふきのとう味噌

春は草木の芽吹く時、雪のしたからひょっこり登場。
その味に春を感じます。苦味と香りが口の中に広がりご飯にぴったりです
このレシピの生い立ち
ふきのとう味噌は、私のおばあちゃんが作っておりましたが作り方は簡単だよ➰の一言で教えてもらってませんでした。何度も何度も作り直して出来上がりましたよ➰O(≧∇≦)O
春を身近に感じさせるひとしなでございます。
ふきのとう味噌
春は草木の芽吹く時、雪のしたからひょっこり登場。
その味に春を感じます。苦味と香りが口の中に広がりご飯にぴったりです
このレシピの生い立ち
ふきのとう味噌は、私のおばあちゃんが作っておりましたが作り方は簡単だよ➰の一言で教えてもらってませんでした。何度も何度も作り直して出来上がりましたよ➰O(≧∇≦)O
春を身近に感じさせるひとしなでございます。
作り方
- 1
まずはふきのとうを水にさらし汚れを落とします。
細かい汚れは水にさらしてから洗っていきます。 - 2
水を流しながらゆっくりとすすいでいきます。
細かい砂がついているときがありますので流し洗いをしてくださいね。 - 3
ふきのとうを細かくみじん切りにしていきます。花弁も細かく刻んでいきますが、細かい方が香りが出て美味しいですよね。
- 4
刻んだら水にさらしていきます。
水が茶色くなってきたら替えるを3回程度行います。 - 5
ゆっくりあくと渋を抜いてからフライパンで炒めていきます。長めに保存できるように作ります。油は使いません。
- 6
水にさらしたふきのとうをざるにあげ中火でフライパンを使い炒めていきます。
- 7
グリーンが濃くなって来たら、そこにお味噌、砂糖、お水を少々入れ溶かしていきます。お水は味噌を溶かすためだけなので小量で
- 8
火加減を調整してくださいね。お砂糖が多いので焦げやすくなりますが、きべらなどでしっかりまぜ合わせ煮詰めていきます。
- 9
トロリとするまで煮詰めていきます。そこにくるみを刻んで入れていきます。しっかり焦げないように混ぜ合わせてくださいね。
- 10
しばらくして、煮詰まったら冷ましていきます。保存できるようにシール容器かガラスの小瓶にいれて粗熱をとっていきます。
- 11
空気に触れると黒ずんでしまうため、できるだけ触れないような保存が必要です。表面にラップをすることが結構おすすめです。
- 12
さてさて完成完成です。すぐに食べられます。しろいご飯にめっちゃ合います。
コツ・ポイント
ふきのとうはスーパーなどで売っているものでいいですがあくがつよいのですぐに茶色く変色してしまいます。
なるべくみどりのものを選んでくださいね。
出来上がった味噌の保存にはシール容器かガラスの小瓶に入れておくとよいですね。
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