我が家の手作り味噌の記録

思うほど難しくない手作り味噌。いつもどの容器をと使った??と昨年を思い出しているのでちゃんと記録します
このレシピの生い立ち
毎年作っていますが、どの容器を使って、一度にどのくらいの量を茹でるのか。。など年に1回の事なので覚書にしました。
我が家の手作り味噌の記録
思うほど難しくない手作り味噌。いつもどの容器をと使った??と昨年を思い出しているのでちゃんと記録します
このレシピの生い立ち
毎年作っていますが、どの容器を使って、一度にどのくらいの量を茹でるのか。。など年に1回の事なので覚書にしました。
作り方
- 1
大豆はよく洗い一晩水につける。
昼ごろから翌日朝までくらい!たっぷりの水で。30型が余裕があり良い - 2
ふっくらと戻った大豆を水を切り
- 3
3カップ~4カップ弱の大豆、ひたひたよりちょっと多めの水で加圧10分
- 4
鍋にざるをのせ、大豆を水きり。茹で汁は捨てない
- 5
大豆を茹でている間に。
まず、麹を細かくほぐす。つぶつぶが一つ一つサラサラになるように。
手は平らに指の間から落とす - 6
麹がサラサラになったら塩をいれ、よくよく!なじませておく(ここまで丁寧に)
- 7
塩の小さな粒も出来るだけつぶすが、麹は練らない。サラサラに、サラサラに
- 8
茹であがった大豆の粗熱が取れたらつぶして麹とまぜる。
この時もサラサラに - 9
全部がまんべんなく混ざったら味噌玉を作る。出来るだけ空気を抜く
- 10
←の味噌玉を漬け込み用の容器にたたきつける。たたきつけることで空気を抜く
- 11
たたきつけた味噌玉を手の付け根を使ってギューギュー詰め込む
- 12
全部詰め込めたら表面を平らにして塩を振り周りをラップで囲む
- 13
押し蓋もラップで包んでからおき。重しをかける(今回は5㎏)
- 14
ほこりなどが入らないように紙で覆う。
この時紙に作って日つけなどの情報を書いておくと便利 - 15
次は5月頃: 天地代えをする
- 16
夏前にカビの有無を確認してカビが出てきていたらその部分を取り、少々の塩を振っておく
- 17
9月~11月頃にはおいしい味噌が出来上がります
コツ・ポイント
長期保存の食品を作るので、保存用の甕などは焼酎で拭くなど雑菌に注意します。
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