鴨のフィレ フォワグラソース セップ添え

夏の終わりから秋の初めにかけて、セップというきのこが出ると作ります。なければしいたけでもおいしいです。
このレシピの生い立ち
鴨はおいしいのですが堅くて食べにくいので、塩麹に漬け込んでみると、とても柔らかくなり、叉いっそうおいしくなりました。フォワグラのソースは牛肉のステーにももとても合います。
ぺサク レニヨン、サントエステフなどと一緒に召し上がってください。
鴨のフィレ フォワグラソース セップ添え
夏の終わりから秋の初めにかけて、セップというきのこが出ると作ります。なければしいたけでもおいしいです。
このレシピの生い立ち
鴨はおいしいのですが堅くて食べにくいので、塩麹に漬け込んでみると、とても柔らかくなり、叉いっそうおいしくなりました。フォワグラのソースは牛肉のステーにももとても合います。
ぺサク レニヨン、サントエステフなどと一緒に召し上がってください。
作り方
- 1
ジャガイモの皮をむいてさいころに切って塩水でゆでます。茹で上がったら冷まします。
バターを引いたフライパンで焼きます。 - 2
ソースを準備します。なべに生クリームをいれて火にかけ、ほとんど沸騰したら、さいころに切ってフォワグラを入れ溶かします。
- 3
とけたら、フォンドヴォーまたは鳥のだしを入れて、コニャックを入れます。
- 4
別のフライパンで、バター入れて、きのこをいためます。パセリのみじん切りも入れます。
- 5
鴨肉の皮を塩麹に30分ほどつける、フライパンでこのフィレ肉を焼きます。
、 - 6
鴨が焼けたら盛り付けします。
暖めたお皿ににソースをひいて、鴨の肉を上に盛り、きのことパセリをのせます。 - 7
最後にジャガイモのソテーを添えて、ボナペティ !
コツ・ポイント
フォワグラはソーズ用ですからそう立派なものでなくて結構です。
さめないうちにさーヴできるよう全部の出来上がり時間をそろえてください。
ジャガイモを先にゆでておけば、15分位で全部できます。
フランスの南西、ボルドーの近くの料理です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



