作り方
- 1
アーモンドは120度のオーブンで70分乾燥焼きする。
カリッとしなければレンジにかけたりフライパンで炒ったりする。 - 2
アーモンドが冷めてからひとつ食べてみてカリッとしていることを必ず確認する。
- 3
厚手の鍋にグラニュー糖と水とバニラのさやを入れて火にかける。木べらでたえずかき混ぜながら沸騰させる。
- 4
これを115℃まで煮詰めて、いったん火を消してからローストしたアーモンドを入れて混ぜる。
- 5
混ぜているうちに
砂糖が白く結晶化してくる。 - 6
結晶化して、アーモンドがバラバラになったらザルに取り出し一度ふるって余分な砂糖を落とす。これでキャラメルが薄くなる
- 7
再び鍋に戻し、
(バニラのさやは取り出しておく)火にかける。砂糖が徐々に溶けてくる。 - 8
結晶していた砂糖が綺麗にとけてキャラメルになる。
- 9
全体が綺麗な飴色になったら台の上に取り出し、フォークなどで一粒一粒バラバラにする。手でやると火傷するので注意。
- 10
完全に冷めたら、
もう一度ザルで余分なキャラメルを落とす。 - 11
チョコレートは
テンパリングして
おく。(厳重にしなくてもよい。) - 12
ボールに
キャラメリゼした
アーモンドを入れ、チョコレートを少し入れて混ぜる。 - 13
この時チョコが固まりやすいように事前にアーモンドを冷蔵庫で10分ほど冷やしておくとよい。
- 14
ココアと粉糖を
合わせたものをボールに入れておき、
チョコが固まったアーモンドを入れてまぶす。 - 15
さっきの
チョコのボールに
アーモンドを戻し、またチョコをからめる。チョコは一度にはかからないので、これを繰り返す。 - 16
チョコだけを
繰り返してもいいですし、私はここで
チョコ→ココア→チョコ→ココアと
繰り返します。 - 17
好きな大きさになったら、最終的に
ココアと粉糖を
混ぜたものをまぶして完成。 - 18
※好みだが、
ココアだけより、
粉糖を少し混ぜたほうが、ひとくち目が甘く感じられておいしい。 - 19
最後に余分な
ココアをふるう。 - 20
※ここからは
残ったチョコの処理について。ボールに残ったチョコは…
少し湯煎にかけて
溶かし… - 21
カードやゴムベラなどで集める。
- 22
クッキングシートの上に取り出しておく。しばらく使わないときはビニール袋に入れて保存する。
- 23
残ったチョコは、
また溶かして別のお菓子に使える。
ただし不純物が入っているので仕上げ用には不向き。→ - 24
→ガトーショコラなどの焼き菓子や、
生チョコなどに
使ってしまう。 - 25
※初めからローストされたアーモンドを使う場合は塩気のないものを使う。
- 26
このお菓子は、
キャラメルと
ココアの苦味を
存分に楽しめます。 - 27
このお菓子は
数日にわけて作るとよい。1までを最初の日。10までを次の日。(保存はシリカゲルを入れておく)11~最終日。 - 28
コツ・ポイント
アーモンドのローストが大切です。全て完成した後にアーモンドが湿っていたら最悪ですから。
アーモンドをふるうところが3回ありますがどこも大切だと思います。
チョコレートのテンパリングは厳密にしなくても大丈夫ですが、したほうが美味しいです。
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