鱈の昆布〆&子付け用の鱈の子煮

鱈のフィレがお買得の時には必ず昆布〆!
美味しいポン酢があれば更に美味しく♪
鱈の子もあれば煮て子付けにすることも。
このレシピの生い立ち
お刺身は苦手だけど昆布〆は好き♪
慌てて食べなくてもいいので、親兄弟への差し入れにも重宝♪で喜ばれる♪
菓子折よりも感謝されるので、よく作ります。
鱈の昆布〆&子付け用の鱈の子煮
鱈のフィレがお買得の時には必ず昆布〆!
美味しいポン酢があれば更に美味しく♪
鱈の子もあれば煮て子付けにすることも。
このレシピの生い立ち
お刺身は苦手だけど昆布〆は好き♪
慌てて食べなくてもいいので、親兄弟への差し入れにも重宝♪で喜ばれる♪
菓子折よりも感謝されるので、よく作ります。
作り方
- 1
鱈は新鮮な物を用意。皮、骨を取り除いた半身フィレを使用。
- 2
鱈のフィレを半分に切る。
昆布にはスプーン等で酒を足らして、全面に広げ、針生姜を散らし、鱈を置く。 - 3
鱈に針生姜を散らし、酒を足らした昆布を乗せ、酒→針生姜→鱈→針生姜→酒を足らした昆布の順で鱈を〆る。
- 4
ラップで包んで冷蔵庫へ。
丸1日~2日寝かせる。
食べる時に切って、盛り付ける。 - 5
子付け用鱈の子。
- 6
鱈の子はさっと洗う。
- 7
キッチン鋏で鱈の子の膜?を切り開く。腹の股がる所にも切れ込みを。
- 8
鍋に水200cc、酒大さじ2、醤油、みりん、各大さじ1を入れ火にかける。沸騰したら、鱈の子の粒の方を下にして入れる。
- 9
菜箸で鱈の子を振り洗う様にして、膜から卵の粒を取る。
- 10
鱈の子の膜を取り除く。
- 11
鱈の子を煮含めていく。
かき回しながら、煮汁が無くなるまで。 - 12
煮汁が無くなったら火を止め、冷まして、冷蔵庫へ。
食べる時に、切った鱈の身にまぶすと、鱈の子付けの出来上がり。 - 13
この日は疲れていたので、上に乗っけて、まぶしながら食べました(^^;
- 14
フィレの身が厚いと〆るのに若干時間がかかります。少しでも早く〆たければ、先に刺身状に切ってから昆布に〆て下さい。
- 15
ポン酢におろし生姜で召し上がれ!
〆た状態で冷凍保存も出来るようですが、冷蔵庫保管なら3~4日以内で食べて下さい。
コツ・ポイント
昆布〆のコツは特にありません。
鱈の子を煮るならば、膜をしっかり切り開き、煮汁の中で解れ(ばらし)易くすると、後の扱いがラクです。膜付のまま煮ると塊になりほぐれません!鱈の子を潰しほぐす羽目になり、面倒くさいです。
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