ダコワーズ・オ・カフェ

プレーンなダックワーズに飽きたら、コーヒーフレーバーはいかが?
このレシピの生い立ち
コーヒーエッセンスとインスタントコーヒーのダブル使いでコクと香りを出す方法は弓田亨氏のレシピから引用させていただいています
ダコワーズ・オ・カフェ
プレーンなダックワーズに飽きたら、コーヒーフレーバーはいかが?
このレシピの生い立ち
コーヒーエッセンスとインスタントコーヒーのダブル使いでコクと香りを出す方法は弓田亨氏のレシピから引用させていただいています
作り方
- 1
作り方はレシピID : 19902479のダックワーズとほぼ同じです
- 2
下準備として、◎のアーモンドパウダーとインスタントコーヒー、粉糖をフルイにかけます
- 3
粉糖は、目の細かいフルイで事前にふるっておくのが望ましい
- 4
写真の茶色部分はバニラシュガー(レシピID : 18666447)
粉糖の10gを置き換えました - 5
◎の材料全てを軽く合わせて二回フルイにかけたところ
ラップをかけて使う時まで冷蔵庫保存
- 6
●のグラニュー糖と乾燥卵白を混ぜておく
この他、卵白の下準備や成形用具の準備はプレーンと同様です
- 7
プレーン生地同様、7分かけてしっかりしたメレンゲを作ります
- 8
7分目の低速①、ラスト1分くらいの時にカフェ・エキストラを加えます
- 9
加えたら低速①で撹拌を続け、コーヒーメレンゲを作ります
- 10
メレンゲと粉類との混ぜ合わせは、6回に分けて行います
- 11
ボウルふちに残っている白いメレンゲですが、気にせず作業を進め、最後にスパチュラで混ぜ込んでいます
- 12
粉類とメレンゲを混ぜ終えたところ
この後、もう少し丁寧にスパチュラで混ぜてから、成形に移ります
- 13
丸口金を付けた絞り袋に、なるべく空気を入れないようにして、出来上がった生地を詰めます
- 14
シャブロンを使う場合も、絞り袋で詰めていく方が速くて効率が良い
- 15
絞り袋の生地を全て絞り終えたら、最後の空いている一列に、上の生地のはみ出た分を入れこんで埋めていきます
- 16
今回のレシピではこの型一枚分きっちり取れました
ほんの少し残った生地が左手奥に写っている○四つ
- 17
一枚一枚、丁寧に、1回だけ、粉糖をふっていきます
- 18
型をゆっくりと持ち上げ、はずします
小刻みに揺らしたりとか、しないこと
(写真はピスタチオ生地) - 19
焼成まで、このきっちりとした形を保てるのが理想ですね
- 20
180度に設定し、しっかりと余熱したオーブンで16~18分焼きます
私は途中、天板を反転しています
- 21
粗熱が取れるまで天板の上に置いたままで冷ます
- 22
しっかりと冷ましたら、クリームをはさむまで密閉容器に保存しておく
- 23
クリームをはさんで出来上がり
私は、このレシピの大きさだと1個につき大さじ1/2くらいのクリームをはさんでいます
- 24
基本的な作り方はプレーンと同様ですが、大きく違う点がふたつあります
- 25
ひとつは、カフェエキストラをメレンゲ作りの最後の1分で加えてコーヒーメレンゲを作ること
- 26
◎の粉類をあわせる時に、インスタントコーヒーも一緒にふるいにかけること
の2点です
- 27
中に挟むクリームはもちろんコーヒーバタークリーム!
この他、プラリネバタークリームも良く合います - 28
バタークリームのレシピはレシピID : 17567604をご覧ください
コツ・ポイント
タイトル写真は適切なものが無かったので、試行錯誤中のコーヒー生地/チョコチップ入りを載せています
詳しくはHPでもご紹介しています
http://www.eonet.ne.jp/~pour-les-petits/dacquoise.html
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