らっきょう入りのタブーリ・サラダ

タブーリは中東のパセリのサラダです。でも最近はクスクスのほうが主役ですね。今回はらっきょうを入れてみました。
このレシピの生い立ち
パリに行ったら色々なタブーリサラダがデリで売られていて楽しかったので家でも作ってみようと。
らっきょう入れたらどうなるかなって思って作ったら、とても美味しかったのでアップしました。
いろんな味が混ざっていると美味しいです。
らっきょう入りのタブーリ・サラダ
タブーリは中東のパセリのサラダです。でも最近はクスクスのほうが主役ですね。今回はらっきょうを入れてみました。
このレシピの生い立ち
パリに行ったら色々なタブーリサラダがデリで売られていて楽しかったので家でも作ってみようと。
らっきょう入れたらどうなるかなって思って作ったら、とても美味しかったのでアップしました。
いろんな味が混ざっていると美味しいです。
作り方
- 1
材料が多いですが、基本刻むだけなので安心してください。
最初はこの倍量で作ってましたが、最近量を控えてます。 - 2
[オプション] ちなみに僕はインゲンとトマトは甘酢とタバスコの混合液に一晩漬けてマリネにします。でもやらなくてもOK。
- 3
まずはクスクスを作ります。これは箱のインストラクション通り、クスクスと同量のお湯を加えよく混ぜます。その後油と塩を少々。
- 4
クスクスの入っているボウルに蓋をして蒸らしている間に野菜の準備を。オクラとキュウリは塩擦りしてください。
- 5
また、インゲンは湯通しして柔らかくします。その後キュウリとオクラはお湯で1分茹でてから冷水に放って色出しを。
- 6
キュウリは刻む前にスプーンなどで種をこそげとっておきます。こうした方が美味しいです。
- 7
そして野菜を刻みます。全部同じサイズでもいいのですが、ものによってサイズを変えると食感に変化が出て楽しいです。
- 8
玉ねぎは5ミリ角の微塵切りにして水にさらします。セロリ、キュウリとパプリカも同じサイズに。
- 9
ミニトマトは縦に半分にする程度でいいでしょう。らっきょうは半分を5ミリの微塵切りに、残りは横に半分に切ります。
- 10
インゲンとオクラは大きめ、幅1センチから2センチの輪切りにします。
- 11
コーンとオリーブはザルに取って身だけにします。液体部分は使いません。
- 12
ここまで出来たらクスクスの様子を見ます。ちゃんと蒸れていたらフォークでふわふわにほぐします。
- 13
もしクスクスが熱かったら粗熱が取れるまで冷まします。すぐに混ぜちゃうと野菜が煮えちゃうかも。
- 14
大きめのボウルに野菜(水にさらしていたものは良く水を切る)とクスクスを入れて良く混ぜます。手袋をして手で混ぜると楽です。
- 15
最後にバジルを散らしてもう一度良く混ぜたら出来上がり。試食して塩加減を見ます。少なかったら塩を振って調整してください。
- 16
直前に櫛切りにしたレモンを絞って召し上がれ。
コツ・ポイント
野菜の水分が残っているとクスクスがそれを吸ってしまって重くなります。良く水を切ってください。
塩加減は少なめで。
なお、★がついている材料がキー食材(このレシピのキモ)です。これが入っているとピリっと味が締まります。試してみてください。
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