ポリパン全粒粉70%

全粒粉のパンを、作りやすく、食べやすく作ってみました。ビニール袋を使って後片付けも簡単にして
試しやすい分量にしました。
このレシピの生い立ち
全粒粉のパンの、においが苦手、ドッシリ重いもさもさ。翌日パッサパサ。少しでも全粒粉の配合が多くて美味しく食べれる工夫をしました。
全粒粉も中力粉を使用して軽く。低温発酵で引きのあるもっちりを。低温発酵がお勧めです。
ポリパン全粒粉70%
全粒粉のパンを、作りやすく、食べやすく作ってみました。ビニール袋を使って後片付けも簡単にして
試しやすい分量にしました。
このレシピの生い立ち
全粒粉のパンの、においが苦手、ドッシリ重いもさもさ。翌日パッサパサ。少しでも全粒粉の配合が多くて美味しく食べれる工夫をしました。
全粒粉も中力粉を使用して軽く。低温発酵で引きのあるもっちりを。低温発酵がお勧めです。
作り方
- 1
ビニール袋にオリーブ夜を入れて袋にいきわたるように揉んでおきます。
- 2
材料すべてをビニール袋に入れます。
スケールにカップを置いてその中にビニール袋を入れて測ると楽です。 - 3
少し揉んでなじませますが、この時に混ざり切っていなくてもOKです。
- 4
ビニールの口を結んで20~30分置きます。(室温14℃)
室温が高かったり、夏場などは冷蔵庫の野菜室に入れてください。 - 5
袋の口をあけて、生地を折りたたみながら押していきます。4つ折りを3~4回ほど
- 6
急いでいるときは④と⑤をもう一度してから一次発酵へ進みます。
急いでいなければ、冷蔵庫に入れて低温発酵へ。 - 7
低温発酵
1~3日ほど冷蔵庫内で保存します。その間、一日1~3回⑤の折りたたむをします。使うときに⑧に進んでください。 - 8
一次発酵は暖かいところで約2倍に膨らむまで。
一次発酵後、ビニールの中でガス抜きをしてベンチタイム10分くらい - 9
二次発酵へ。
4分割してプチパンにしても。その時は少しだけ打ち粉を使用してください。 - 10
オーブンの発酵機能を使用しました。35℃。25分。
- 11
二次発酵が終わったら、(切込みを入れて)
そのままオーブンの温度を200度に設定して20~25分焼いて出来上がりです。 - 12
きちんと、オーブンを予熱してちゃんとした方法で焼いても、もちろんOKです。
- 13
この商品がお気に入りです。
独特な香りがかなり抑えられて、軽い焼き上がりに。中力粉ですAmazon2.5㎏で1520円。 - 14
250g(写真は200g)でダイソーのパウンド型でミニ食パンが出来ます。
この時はオーブン予熱有りです。(鉄板ごと) - 15
(写真200gの生地)
角が出るように、型に詰めるときに上からぎゅっと押し付けて二次発酵へ。
コツ・ポイント
100gレシピですが、200gくらいまでならビニール袋でこねられます。それ以上はボウルに入れヘラで混ぜてひとかたまりにしてから大きめのビニール袋へ。あとの手順は同じです。
焼く温度は200~250℃で、温度が高い方が皮がパチッとします。
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