チャーシュー ラーメン/丼 用
時間はかかりますが作業自体は簡単なチャーシューのレシピです。
タレも無駄にならないように応用も記載。
このレシピの生い立ち
スーパーなどで売っているチャーシューは甘いハムが多いため、ラーメン屋で出てくるような醤油強めのチャーシューを作りました。
チャーシュー ラーメン/丼 用
時間はかかりますが作業自体は簡単なチャーシューのレシピです。
タレも無駄にならないように応用も記載。
このレシピの生い立ち
スーパーなどで売っているチャーシューは甘いハムが多いため、ラーメン屋で出てくるような醤油強めのチャーシューを作りました。
作り方
- 1
豚バラ肉ブロックを広げて麺棒で軽く叩いて伸ばす。(肉が柔らかくなるらしい)
- 2
味を中まで染み込ませるためにフォークで穴を開けていく。
塩胡椒をまぶして下味をつける。 - 3
タコ糸で豚肉を巻いていく。
※脂身が外側にくるように巻いていく。 - 4
フライパンにサラダ油をひき、弱火から中火で外側がカリカリ(キツネ色から茶色)になるまで焼いていく。
出てきた油は捨てる。 - 5
鍋に豚肉を入れ全部浸かるぐらいに水を張る。
沸騰したら弱火で1時間茹でる。
(肉を柔らかくするためと余分な油を落とす。) - 6
生姜を洗い3cmぐらいでスライス。(皮はどちらでもいい)
ニンニクも皮を剥き3等分ぐらいにスライス。
ネギを軽く洗う。 - 7
5が茹できったら、流水で軽く油を流す。
別の鍋に醤油、料理酒、豚肉、5を全て入れる。
※豚肉が完全に浸からなくてもOK - 8
中火ぐらいで沸騰させたら弱火にする。
沸騰後、30分したら豚肉をひっくり返し、もう30分煮込む。
※吹きこぼれに注意 - 9
落とし蓋があれば使用するといい。
- 10
合計1時間ほど煮込んだら火を止める。
ある程度冷めるまでそのままにしておくと味が染み込む。 - 11
ラップやジップロックに入れ、冷蔵庫で一晩寝かせると味が馴染む。
- 12
完成。
- 13
ここから下は煮込むのに使ったタレの応用レシピです。
濾して細かな具材が混ざらない方が保存期間が長くなります。 - 14
応用①
残ったタレは冷蔵庫に入れておくと油(ラード)が固まるためスプーンですくって、チャーハン等炒め物オススメ。 - 15
応用②
チャーシュー丼用のタレ
そのままではしょっぱいため、大さじ2にみりん大さじ1を追加しレンチンするとちょうどいい。 - 16
チャーシューをスライスすると外側は味が濃いため、刻んでチャーシュー丼に使うとちょうどいいです。
- 17
お好みでネギや刻み海苔、マヨネーズをかけるのもヨシ。
- 18
応用③
唐揚げの下味に使用。
鶏肉をフォークで刺して穴を開け、ぶつ切りにする。 - 19
ボールやジップロックに塩コショウ、おろしニンニク、鶏肉、タレを入れて揉み込む。
※分量はお好みで。タレは少し多め - 20
30分ぐらい漬け込む。
水気をキッチンペーパーで軽く拭き取り、片栗粉をまぶす。 - 21
170℃の油で3-4分揚げた後、190℃で2度上げするとカリカリの唐揚げの完成です。
- 22
ジップロックなら揉み込んだ時点で冷凍しておくと、食べたい時に解凍して片栗粉をかけて揚げればすぐに出来ます。
- 23
応用④
ゆで卵を作って、タレに一晩漬け込むか鍋で10分ほど煮込むと味玉の出来上がり。
コツ・ポイント
分量は多めに記載していますが、豚肉が半分以上浸かるなら少なくても大丈夫です。
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