スティンコの薬膳風鍋

調理済レトルトパックのスティンコ(豚のすね肉)のアレンジメニュー。寒い冬にピッタリな体の芯から温まる鍋料理です!
このレシピの生い立ち
スティンコの汎用性を追求し、寒い冬にぴったりの鍋メニューを考えました。
イタリアンではないメニューにも対応できる、スティンコの便利さが光る一品です。
スティンコの薬膳風鍋
調理済レトルトパックのスティンコ(豚のすね肉)のアレンジメニュー。寒い冬にピッタリな体の芯から温まる鍋料理です!
このレシピの生い立ち
スティンコの汎用性を追求し、寒い冬にぴったりの鍋メニューを考えました。
イタリアンではないメニューにも対応できる、スティンコの便利さが光る一品です。
作り方
- 1
干し椎茸を水1200ccに一晩漬け、戻しておく。
- 2
生姜は薄くスライスし、にんにくは軽く潰す。長ネギは白い部分は具材として使い、緑の部分は出汁に使用する。
- 3
鍋にA(松の実、花椒、唐辛子、黒胡椒(粒)とごま油)を入れて火にかけ、油に香りを移す。
- 4
油はねに気を付けながら少しずつ紹興酒を加え、アルコールを飛ばす。
- 5
鍋に椎茸の戻し汁と椎茸をそのまま入れる。
- 6
次にB(生姜、ニンニク、クコの実、八角、シナモンスティック)と長ネギの青い部分を入れ、沸騰させる。
- 7
スティンコをパウチから取り出し、スティンコの汁(脂とゼラチン質)をヘラなどでとって鍋に入れ再度沸騰させる。
- 8
スティンコにクローブを刺す。
- 9
汁が沸騰したらスティンコを入れ、アッラ・ガルムで味を調え蓋をして温める。スティンコが温まったら野菜などの具材を入れる。
- 10
野菜に火が通ったら完成です。スティンコの骨を取り、ちょうど良い大きさにほぐすと食べやすくなります。
- 11
お好みでンドゥイヤペーストをごま油でのばし、足しながら味変する。
- 12
スティンコは、イタリア伝統の豚のすね肉の加工品。常温保存ができるので、色々な場面で使いやすい商品です。
- 13
南イタリア・カラブリアの唐辛子入りサラミペースト・ンドゥイヤ。発酵豚肉の旨味が、和洋中問わずお料理に深みを与えます!
- 14
アッラ・ガルムは、イワシを使った発酵旨味調味料。イタリア版ナンプラーのようなイメージで、何にでもお使いいただけます。
コツ・ポイント
スティンコのパッケージはハサミで開くと、旨味の詰まった汁を残さず鍋に入れられます。
また、アッラ・ガルムを使うことで、エスニック感がでて、尚且つすっきりとしたクリアな旨味を足すことができます。
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