ビリヤニ(スパイス種類少なめ)

パウダースパイスの種類を減らし、多少作りやすくしました。今回はラム肉で作っています。
このレシピの生い立ち
自粛期間にビリヤニを自分で作ろうと一念発起。
ビリヤニ(スパイス種類少なめ)
パウダースパイスの種類を減らし、多少作りやすくしました。今回はラム肉で作っています。
このレシピの生い立ち
自粛期間にビリヤニを自分で作ろうと一念発起。
作り方
- 1
肉をマリネします。ボールに①の材料を全て入れ、よく混ぜる。ラップをかけ最低1時間、できれば1晩寝かせる。
- 2
大きめのフライパンに多めの油を引き、スライスしたタマネギをフライドオニオンにする。
- 3
フライドオニオンができたら別の皿に移す。フライパンの中の油は捨てないように。ちょっと揚げすぎました。
- 4
油を冷ましたら③のホールスパイス類をフライパンに入れ、弱火でテンパリングする。
- 5
香りが立ってきたら③のニンニクと生姜を入れ炒める。
- 6
香りが立ってきたら③のトマトソースを入れ、中火で水分が飛ぶまで炒め、マリネ肉とマリネ液を入れる。
- 7
肉の表面が焼けてきたらフライドオニオンを半分を入れ③の水を入れ、沸騰させ弱火で20分煮込み火を止める。
- 8
大きめの鍋に④のバスマティライス以外を全て入れ沸騰させたらバスマティライスをそのまま入れる。
- 9
バスマティライスが鍋底にくっつくかないように軽く混ぜる。混ぜ続ける必要はない。
- 10
バスマティライスが踊るくらいの火加減で9分茹で、ザルにあけ湯切りする。ホールスパイスはそのままで。
- 11
直径25cm程度の鍋に煮込んだ肉とソースを敷き、その上にお好みでパクチーやミントを敷く。
- 12
さらに湯切りしたバスマティライスを敷き、余ったフライドオニオンを散らす。鍋に余裕があればもう一層。
- 13
鍋のふたに蒸気抜きの穴が空いている場合は塞ぐ。
- 14
中火にかけグツグツいってきたら弱火に落とし10分、火を止めて10分蒸らす。
- 15
全体を下から軽く混ぜて皿に盛り、お好みでパクチーやミントを散らして完成。
コツ・ポイント
土鍋等の鍋底が厚く、鍋全体に熱が伝わりやすい鍋が理想ですが、鍋底の薄い鍋でもフライパンを下に敷き火にかけることで同様の効果があるそうです。
バスマティライスとホールスパイスはAmazonで買えます。ホールスパイス類は食べながら除けて下さい。
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