にんにくの長期保管と食味の変化

初夏が旬のにんにくを次の収穫まで美味しく食べたい!
2022年現在成功している長期保管法です。
このレシピの生い立ち
家庭菜園でにんにくを作っても秋以降は市販品を買わなくてはならなくて悔しかった(笑)ので。
市販品よりも自家栽培のにんにくの方が美味しい、と思っているのでいつでも食べられるように。
にんにくの長期保管と食味の変化
初夏が旬のにんにくを次の収穫まで美味しく食べたい!
2022年現在成功している長期保管法です。
このレシピの生い立ち
家庭菜園でにんにくを作っても秋以降は市販品を買わなくてはならなくて悔しかった(笑)ので。
市販品よりも自家栽培のにんにくの方が美味しい、と思っているのでいつでも食べられるように。
作り方
- 1
風通しの良いところに吊るしておくのが一般的ですが、休眠期が終わる10月には発芽してしまいます
- 2
休眠期に入ったにんにくをそのまま眠らせておくことで長期保管できます
- 3
7月梅雨明け、充分に乾燥して休眠期に入った物を湿気取りのためにキッチンペーパーと一緒にジップロックでチルド冷蔵保管
- 4
保管後、湿気が出たら時々キッチンペーパーを取り替えます。
ジップロックしない方が良いですが、匂いがねぇ。。。 - 5
匂いの強さや辛味が変化していくので、味に合わせて調理法を工夫しましょう。
- 6
匂いを重視する場合、8月ころまでに小分けするかすりおろして冷凍の方が良いと思います。
- 7
冷蔵庫でも12月まではOK、チルドなら翌年収穫が始まるまで食べられますが、風味は変わります。
- 8
チルド保存は
瑞々しいのが12月まで、徐々に匂いも辛さも減っていきます。年を超えるとかなり弱く徐々に水分も減ります。 - 9
にんにくの個体差で、強い個体はチルドでも発芽する物もあります。湿度が高いと発芽しやすくカビも出やすいです。
- 10
発芽前に少しが根が出るので冷蔵/チルドで長期保存の物は根が出た物から早めに食べよう。根が出るとスカスカになっていきます
- 11
辛さが減ってきた時期には、すりおろしではなくスライスして脂ののった戻鰹のたたきと食べると最高!
- 12
チルド専用の業務用は欲しいけど買えない。アクアAQF-GS15Jを使ってますが、上段は温度が高いようで発芽しやすい。
- 13
ここからは収穫後、常温保存の味の変化。
- 14
5月末、採れたて。
水分が多く青臭さが残る。匂いは少な目。生だと辛さが強い。
程よく焼くとホクホクした食感。 - 15
7月初旬、乾燥後。
普通のにんにく。
匂いは青臭さが抜けてにんにくらしい匂いになる。
辛さはまだ強い。
- 16
9月下旬頃までの乾燥保管品
だんだんと辛さが減る。9月末頃から発芽すると、痩せてスカスカの食感になっていく。 - 17
10月までに食べましょう、余ったらピクルスがお勧め
レシピID : 20977864 - 18
2024.04.25追加
チルド保存した去年のにんにく。チルドなのに発芽してる、辛さと匂いは残り僅か。芽は今年の物。
コツ・ポイント
休眠後早めにチルドにする方が長期保存できるようです。
温度変化が少ない方が良いので、専用冷蔵庫の方が望ましい。湿度が高いと痛みやすいので時々キッチンペーパーを換えます。
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