桜の塩漬け

美しい八重桜。そのピンクを閉じ込める。
お正月やお祝い、何気ないおもてなしの時に桜茶を入れると誰もがビックリ。喜びます。
このレシピの生い立ち
お茶のお稽古のお正月。初釜の時に早い春を感じてもらうため。
みんなに飲んでもらいたくて4月に仕込みました。
時期を逃すと1年後の春にしか作る事ができない貴重な桜の塩漬けです
桜の塩漬け
美しい八重桜。そのピンクを閉じ込める。
お正月やお祝い、何気ないおもてなしの時に桜茶を入れると誰もがビックリ。喜びます。
このレシピの生い立ち
お茶のお稽古のお正月。初釜の時に早い春を感じてもらうため。
みんなに飲んでもらいたくて4月に仕込みました。
時期を逃すと1年後の春にしか作る事ができない貴重な桜の塩漬けです
作り方
- 1
八重桜を採りにいきます。タイミングを逃さないよう。
- 2
ガクを丁寧にとる
- 3
ガクを外したところ
- 4
更に根元部分をきれいに整理
- 5
ひとつひとつきれいに出来たら良く洗う
- 6
水によくきり、全体に塩をまぶす。
- 7
1回目は軽い漬け込みです。容器に入れラップ、平な皿(均一に力をかけるため)、重しの順で乗せます。
- 8
2回目の漬け込み
- 9
水が上がってきたら重しを弱める
- 10
水を捨て次は、白梅酢で漬ける。
色が鮮やかになる - 11
キッチンペーパーでひとつひとつ
- 12
水分をとる
- 13
網に広げて乾かす
- 14
保存用の塩をまぶす
- 15
保存用の瓶に詰めることができます
- 16
保存用の瓶は煮沸消毒して乾燥させておきます
- 17
塩、桜、塩、桜、塩……の順に瓶に入れます
- 18
さまざま種類の八重桜がありますが
- 19
色も大きさもさまざま。小ぶりな花
- 20
品種もいろいろ。白っぽい花は、漬け込みで色が抜けることを考慮して
- 21
まとめて「八重桜」と呼んでいるけれど色やカタチ、大きさ、花びらの重なり、色々な品種があります
- 22
ソメイヨシノは、一重なので、桜茶には向きません。漬けた時、お茶として茶碗の中で開く時ボリュームがなく見栄えもイマイチ。
- 23
ヤマザクラもしかり
- 24
お茶にした時の見栄えを考えると、色が濃く、花びらが大きくて、花びらの重なりが多いもの。消毒剤など撒かない木。
コツ・ポイント
桜は、六分〜八分咲きくらいで摘みます
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