チキンレッグでクリスマス ローストチキン

クリスマスチキン。丸鶏は大変だとお思いの方にもコチラはオススメ。肉を閉じ縛ることによるひと手間でジューシーな焼き上がりに
このレシピの生い立ち
1羽焼いても、結局人気なのはモモ肉なので(笑)。
だったら奪い合いになる前に、チキンレッグだけを焼いてしまえと。
最近はコチラの焼き方が主流な我が家のクリスマスチキン。
見栄えも良いし、パーティ料理に是非お試しを
チキンレッグでクリスマス ローストチキン
クリスマスチキン。丸鶏は大変だとお思いの方にもコチラはオススメ。肉を閉じ縛ることによるひと手間でジューシーな焼き上がりに
このレシピの生い立ち
1羽焼いても、結局人気なのはモモ肉なので(笑)。
だったら奪い合いになる前に、チキンレッグだけを焼いてしまえと。
最近はコチラの焼き方が主流な我が家のクリスマスチキン。
見栄えも良いし、パーティ料理に是非お試しを
作り方
- 1
【ソミュール液】の水と塩を火に掛け塩水を作ります。粗熱が取れたら残りの材料を入れ冷たくなるまで冷まします
- 2
ソミュール液の香草は他にもセロリ、パセリ、ローレル等、お好みの材料を加えて下さい。私はローズマリーが一番好きです
- 3
鶏皮の部分にミートテンダライザー若しくはフォークとかでブスブスと穴をあけます(味染み及び焼縮みで皮が破けぬよう)
- 4
ジップロックに鶏肉とソミュール液を入れ、しっかり空気を抜き密閉。冷蔵庫で15時間(今回は)寝かします
- 5
塩水濃度は毎回5%にしてます。後は肉の大きさで漬け込み時間を調整してます。時間は肉の厚み重量に対し、あくまで目安です
- 6
開いてある肉を閉じます。全体が皮で包まれるよう閉じたら、爪楊枝で仮止めします
- 7
後はチャーシューの要領でタコ糸で縛っていきます。
この写真の時点で一度固結びしちゃった方が縛りやすいかな - 8
写真だけだと分かりづらいけど、要領さえ分かれば簡単です。ユーチューブとかでも多分あるんじゃないかな
- 9
片面が編み終わりました。因みにこちらの面が皮を合わせた側なので、最初に焼く面(盛り付けで裏面となる)となります
- 10
反対側も同様に縛っていきます
- 11
これで完成です。1本縛るのにタコ糸は1〜1.5mくらい必要だったかな?意外に消費しますので、長めにご用意下さい
- 12
全て縛り終えました。因みに肉の表面が乾燥しないよう、薄くオリーブオイル(分量外)を塗ってから焼いております
- 13
天板にアルミホイルを敷き、盛り付け時 裏面になる方を上に肉を並べます。塩茹でしたジャガイモ等、付け合せも一緒に並べました
- 14
私はグリルモードで焼いてます。予め予熱し上段で裏面20分焼きます。焼色を出す為3回程表面にハケで【焼きダレ】を塗ってます
- 15
20分焼いたので肉を裏返し、同様に表は25分焼きます。表が長いのは焼色を強く付けたいからです。
- 16
両面焼き終えました。もう少し焼色をこんがりしたい所ですが、これ以上焼くとパサつくので止めときます。
コツ・ポイント
・塩は直接刷り込まず、塩水に漬け込み中までしっかり下味を付ける。
(水分を吸うのでジューシーにもなる)
・オーブンモードだと表面が焼ける前に火が通り過ぎてしまうので、私はグリルモードで焼いてます
・面倒だが皮を閉じ縛った方がジューシーに
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