おばあちゃんの糠床(150年もの)

糠漬けは実は面倒なことが一切ありません。皆さん綺麗な腸を目指しましょう!糠漬けを食べ始めてから髪質が良くなりました♡
このレシピの生い立ち
ママ友の職場に美しいお婆さんが居るらしく、若さの秘訣を聞いたところ「糠漬けよ♡」だそうで(笑)なぜか面識のない私まで床分けして頂きました(笑)折角なので、実の祖母から譲り受けた甕(健在ですけど)で乳酸菌を増やしてます。
おばあちゃんの糠床(150年もの)
糠漬けは実は面倒なことが一切ありません。皆さん綺麗な腸を目指しましょう!糠漬けを食べ始めてから髪質が良くなりました♡
このレシピの生い立ち
ママ友の職場に美しいお婆さんが居るらしく、若さの秘訣を聞いたところ「糠漬けよ♡」だそうで(笑)なぜか面識のない私まで床分けして頂きました(笑)折角なので、実の祖母から譲り受けた甕(健在ですけど)で乳酸菌を増やしてます。
作り方
- 1
まずは150年ものの糠床を持っているお婆さんを探して、優しく声をかけて糠床を分けて頂く。一握りも要りません。
- 2
精米してくれるお店で新鮮な米糠を貰う。もしくは精米機と玄米を買う。
- 3
全てが揃ったら、水道水を必要なだけボコボコ沸かす。ボコボコ10分〜で、完全にカルキが抜けます。自然に冷まします。
- 4
米糠、水を1:1ぐらいで様子を見ながら混ぜていきます。幼少期の砂場遊びを思い出してください。あれぐらいです(曖昧)
- 5
思い出が蘇ったあたりで、頂いた糠床を丁寧に混ぜ込みます。塩と唐辛子(殺菌効果)も入れます。
- 6
暫く馴染ませるために余計なことはしないでおきましょう。150年が台無しです。過去に戻って謝りたくてもお殿様だらけです。
- 7
6の時点で、常温に戻しておいた新鮮な野菜を、親戚を土葬する気持ちで埋めていきます。優しく。数日のお別れです。
- 8
好きなタイミングで引き上げて、毎日乳酸菌を召し上がれ。
- 9
あとは毎日底から丁寧にかき混ぜて、材料欄のものをお好みで追加してください。
途中で投げ出さないでください。 - 10
茹で卵、オススメです♪
コツ・ポイント
水道水のカルキは発酵の敵です。ペットボトルの水は酸化防止剤がなんか嫌です。
野菜は必ず常温に戻してから漬けてください。そうしないと水分が上がりすぎて腐敗に繋がります。そうなるときっと先代のお殿様がお怒りです。
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