白身魚とナスのエスカベッシュ

南蛮漬けの産みの親は、スペインのエスカベッシュです。ナスを入れて夏っぽく&ボリュームアップ♪バゲットにも合います。
このレシピの生い立ち
日本料理の南蛮漬けは、16世紀にポルトガルやスペインのエスカベッシュが日本に伝わってアレンジされたもの。簡単にできて美味しいので、ぜひ試してみて!ナスを加えるアイディアは、スペイン・カタルーニャの料理好き組合で教わりました(^^)/
白身魚とナスのエスカベッシュ
南蛮漬けの産みの親は、スペインのエスカベッシュです。ナスを入れて夏っぽく&ボリュームアップ♪バゲットにも合います。
このレシピの生い立ち
日本料理の南蛮漬けは、16世紀にポルトガルやスペインのエスカベッシュが日本に伝わってアレンジされたもの。簡単にできて美味しいので、ぜひ試してみて!ナスを加えるアイディアは、スペイン・カタルーニャの料理好き組合で教わりました(^^)/
作り方
- 1
深めのフライパンか鍋に●の材料を入れ、中火にかける。
しばらくするとにんにくの周りがフツフツしてくる。 - 2
1分ほどそのままフツフツさせた後、パプリカパウダーを入れてよく混ぜ、いったん火から下ろす。
- 3
☆の材料を入れ、混ぜながら再び中強火で1分ほど沸騰させる。こうすると酢のキツさが和らぐ。
- 4
火を止めて、魚の準備へ。
白身魚はキッチンペーパーで水気をとり、大きめに切って軽く塩こしょう(分量外)する。 - 5
魚をエスカベッシュ液に入れ、中火で5分煮る。
火から下ろして荒熱を取ったら耐熱保存容器にエスカベッシュ液ごと全部入れる。 - 6
ナスを大きめの乱切りにし、塩と薄力粉をまぶす。ビニール袋を使うと楽。
- 7
フライパンに揚げ油(底から1㎝くらいでいい)を熱する。ナスを入れて軽く色づくまで揚げる。
- 8
揚げ上がったら一度ペーパーで油を切り、5の耐熱容器に魚の上から入れる。冷蔵庫で数時間冷やし、味が染みたら出来上がり!
- 9
食べる時間の少し前に常温に出して召し上がれ。バゲットはお好みでトーストし、オイルをつけて食べると美味しいです。
コツ・ポイント
清潔を保てば冷蔵庫で3‐4日保存できます。
工程3で白ワインビネガー等を加えるとき、火からおろしておかないと熱いオイルが跳ねることがあり危険です。
魚は、私はタラやあんこうで作ることが多いです。工程5で魚からアクが出たら取り除いてください。
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