本物!らーめん!! 其の弐 スープ

鶏、豚骨、昆布、煮干でスープを取ります。大事なのは、下処理だけ。好みのスープを目指して下さい。手順1-4<下処理>、手順5-9<豚骨+鶏モモ>、手順10-14<豚骨+丸鶏>、手順12-13<圧力鍋使用の場合>です。
このレシピの生い立ち
ネットや本を参考に、いろいろな方法でスープを取ってみました。圧力鍋があれば、割と短時間で美味しいスープができます。
本物!らーめん!! 其の弐 スープ
鶏、豚骨、昆布、煮干でスープを取ります。大事なのは、下処理だけ。好みのスープを目指して下さい。手順1-4<下処理>、手順5-9<豚骨+鶏モモ>、手順10-14<豚骨+丸鶏>、手順12-13<圧力鍋使用の場合>です。
このレシピの生い立ち
ネットや本を参考に、いろいろな方法でスープを取ってみました。圧力鍋があれば、割と短時間で美味しいスープができます。
作り方
- 1
<豚骨の下処理> 流水で豚骨を良く洗う。大鍋に湯を沸騰させ、豚骨を入れ茹でこぼす。再度、流水で灰汁を洗い流す。
- 2
<鶏の下処理> 流水で全体を洗う。脂肪の塊を取り除く。(鶏油という調味料に使える。)湯にサッと通すだけで良い。表面の色が変わって、皮が張るくらい、1分弱で完了。茹でこぼして、灰汁を軽く洗い流す。
- 3
<野菜の準備> にんじんは皮をむく。葱の青い部分は良く洗い、鍋に入る長さに切る。ニンニクは薄皮をむく。生姜は皮付きのまま。その他、キャベツや白菜の芯、なども使えます。玉葱は煮崩れるので不向き。
- 4
<昆布・煮干の下処理> 昆布は布巾などで軽く拭き、汚れをとる。煮干類は頭と内臓を指で摘み、除去。軽く炙る。
- 5
<スープ作り> 大鍋に水4㍑くらい入れ、沸かす。沸騰したら、下処理した豚骨を入れる。強火のまま。
- 6
灰汁がドンドン出てくるので、丁寧に取り除く。灰汁の出が少なくなったら、キッチンペーパーで鍋肌についた灰汁を拭き取る。強火のまま。
- 7
ここで、鶏を追加。また、灰汁取り。出なくなったら鍋肌をキッチンペーパーで拭き取り、野菜を入れ、火を極弱火にする。3時間から4時間、蓋をしないで煮込む。蒸発した水分は沸騰したお湯を継ぎ足す。
- 8
2時間経過したとこで、昆布と煮干類(うるめ、サンマ干しなど)を追加。野菜類が崩れるとスープが汚れるので、そっと取り出す。にんじんは特に煮崩れやすいので、注意。
- 9
スープを作り始めて3時間経過したら、様子を見る。あまり長く煮すぎても、スープが濁るので、3時間を目安に味見して、判断して下さい。スープはこれで完了!荒熱が取れたら、濾して使います。
- 10
<丸鶏使用の場合> 下処理は同上。丸鶏はお腹も良く洗い、余分な脂肪を取り除く。首や尾(ボンジリ)に脂肪の塊がある。鍋を2つ用意し、野菜は2倍にする。
- 11
基本的には同じ要領で、豚骨と丸鶏のスープを別鍋で取る。豚骨は必ず沸騰した中にいれ、丸鶏は水から煮始める。昆布や煮干はどちらか一方の鍋に2時間後に入れる。
- 12
<圧力鍋で作る場合> 下処理は同上。 沸騰した中に豚骨と野菜をいれ、一度火を止めてから蓋をして加熱。20分くらい圧力をかけて調理。その後、灰汁取り。
- 13
下処理した丸鶏とかぶるくらいの水、野菜を圧力鍋に入れ、蓋をし、火にかける。20分くらい圧力をかけて調理。蓋をあけて、灰汁を取って、昆布や煮干類をいれ、再加熱。5分圧力調理して、自然に冷ます。
- 14
蓋を開け、灰汁を取り、鶏、野菜、昆布など全てをそっと取り除いて出来上がり。鶏肉はあまり味がありませんが、ほぐしてサラダにしてもいいかも。
コツ・ポイント
丸鶏が手に入れば、オススメ。豚骨に負けない濃厚なスープができます。2種類のスープの割合も好みで決められます。お鍋一つでできるモモ肉使用も便利ですオススメですが。昆布や煮干はどちらか一方だけでもOKです。残ったスープはきちんと冷蔵庫や冷凍庫で保存して下さい。傷みやすいようです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ











