茶ぶりで柔らか厚切り赤ナマコ

赤ナマコ表面のぬめりの成分には、海水中の有機物、コラーゲンとミネラルが含まれている。とはいえ、無処理でにそのまま食べると、ぬめりによって食感が悪くなったり、臭みが気になったりします。そこで美味しく食べる為にはしっかりとぬめりを取る処理が必要になります。今回drtomが行っているほぼ完ぺきなぬめりの除去方法と茶ぶりの方法を紹介します。これにより身は柔らかくなり、独特の臭みは消えて一層食べやすく、厚切りナマコを楽しむことが出来ます。ナマコを食べたことがない女性、食べたいけれど硬いものが噛めない方にもお薦めです。
茶ぶりで柔らか厚切り赤ナマコ
赤ナマコ表面のぬめりの成分には、海水中の有機物、コラーゲンとミネラルが含まれている。とはいえ、無処理でにそのまま食べると、ぬめりによって食感が悪くなったり、臭みが気になったりします。そこで美味しく食べる為にはしっかりとぬめりを取る処理が必要になります。今回drtomが行っているほぼ完ぺきなぬめりの除去方法と茶ぶりの方法を紹介します。これにより身は柔らかくなり、独特の臭みは消えて一層食べやすく、厚切りナマコを楽しむことが出来ます。ナマコを食べたことがない女性、食べたいけれど硬いものが噛めない方にもお薦めです。
作り方
- 1
鮮度の良い赤ナマコを調理します。里芋を洗う時に使うゴム手袋と食塩を用意します
- 2
たっぷりの食塩でまるままナマコ全体をしっかりとこすり洗いします。この時水を吹き出すことがありますので注意が必要
- 3
大量のぬめりが出ますので流水できれいに洗い流します。この時にシンクを可能な限り汚さない工夫を15,16に記載しています。
- 4
腹側を上にして、口側は斜めに肛門側は真下にカットします。
- 5
内側に縦方向に約1cm幅で平行に切り込みを入れます
- 6
口側と肛門側をきれいに掃除します
- 7
中央から縦に2等分にした後、約1cm幅で切り分けていきます
- 8
カットしたナマコを一度水洗いして、しっかり水気を切っておきます。1リットル超の68℃の番茶を用意しておきます。
- 9
茶ぶりは68→68→65℃と温度を変えて3回行います。温度が高いとせっかくのナマコがシュリンクしますので注意が必要です
- 10
密封できる容器に番茶を入れてからナマコを入れ、ふたをしてシャカシャカ30秒振ります。これを9に記載した温度で3回実施
- 11
茶ぶり後のナマコです。シュリンクせずにしっかりと張りを保っています。キッチンペーパーを使ってしっかり水気を取ります
- 12
あらかじめだし醬油以下の材料でドレッシングを作っておき、ナマコが冷えたところで合わせ、しばらく時間をかけてなじませます
- 13
食べる前に12をザルに開けドレッシングを切った後、新しいドレッシングにつけてもう一度なじませます
- 14
皿に盛りつけ、さーとレモンオリーブオイルを回しかけ、ゆずの皮を散らします。LOOは魔法のオイルで一層上品に仕上がります。
- 15
シンクの汚れを極力防ぐ為の工夫です。蛇口下に水切りネットをかぶせたザルを置いておき水道の水量をおさえてナマコを洗います
- 16
シンクの流水口にも2重に水切りネットを重ねておきます。調理が終わった後に、生臭いにおいが残らないようにしっかり洗います
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