ぜんまいの煮方と干し方(保存の仕方)

ぜんまいは煮物、ビビンバ、ナムルなどに入れると美味しい山菜ですが、収穫した後の作業に手間暇がかかる山菜でもあります。
茹でて干す工程があるので、収穫してすぐ食べることができません…😅
ぜんまいの値段が高いと言われる理由はそこなんですね。
干すことで長期間保存が効く便利な山菜です!
少量でしたら楽しみながら作業ができますので、私がやっている方法をご紹介します!
よかったらチャレンジしてみてね。
干したぜんまい100g→水で戻すと約700gになります。
ぜんまいの煮方と干し方(保存の仕方)
ぜんまいは煮物、ビビンバ、ナムルなどに入れると美味しい山菜ですが、収穫した後の作業に手間暇がかかる山菜でもあります。
茹でて干す工程があるので、収穫してすぐ食べることができません…😅
ぜんまいの値段が高いと言われる理由はそこなんですね。
干すことで長期間保存が効く便利な山菜です!
少量でしたら楽しみながら作業ができますので、私がやっている方法をご紹介します!
よかったらチャレンジしてみてね。
干したぜんまい100g→水で戻すと約700gになります。
作り方
- 1
大鍋にお湯を沸かしぜんまいを入れます。落とし蓋をして沸騰してきましたら、ぜんまいがお湯に浸るように箸で沈ませながら煮ます
- 2
ぜんまいの茎の根元を押してつぶれるようになりましたら、ボールに移し流し水で冷まします。ぜんまいの綿を取ります。
- 3
干すまえに、くるくると丸まった先っぽを取っておくと、作業がしやすいです。
- 4
茹でたその日のうちに干すことができない場合は、水に浸したゼンマイの水を捨て、その上に重しをします。(鍋に水を入れたもの)
- 5
翌日になると重しをかけたゼンマイから赤っぽい水分が出てきます。その水分を捨てます。
- 6
(1日目)ぜんまいを水切りします。天気が良ければ敷物を敷いて干します。日中太陽がよく当たる場所に干して下さい。
- 7
乾くようにぜんまいを広げます。数時間後、揉みやすい量をまとめて軽く揉みます。(力を抜いて優しく揉む)そして広げます。
- 8
それを数回行います。日が影ってきたら室内に取り込みます。
- 9
(2日目)外に干します。だんだん感触が柔らかくなってきます。両手を使って丸めるように優しく揉みます。揉みましたら広げます
- 10
(2日目)午後になるとだいぶ水分が抜けてきます。午前と同様に軽く揉みまた広げます。1日数回ほど同じ作業を繰り返します。
- 11
(4日目)だいぶ水分が抜けきり細く固くなってきます。丸めるのはむずかしいので、裏返したりしてまんべんなく日に当てます。
- 12
(6日目)しっかり干しあがりました。(ぜんまいが黒くなります)根元2~3cmのところを折って、固い部分を取り除きます。
- 13
ぜんまいが冷えましたらジップロックに入れ保存します。(空気を押し出しながら閉めて下さい)
コツ・ポイント
天候に左右されやすいので、天気予報を見て晴れ間が続く日をねらって、収穫と干す作業をするといいと思います。
途中で雨に降られた場合は、ファンヒーターや電気ストーブを活用されることをお勧めします。乾かない状態を長引かせないようにして下さいね。
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