ホッキ貝の刺身(下処理方法)

北海道オホーツク海でとれた新鮮な北寄貝をいただいたのでお刺身にしました(✿︎´ ꒳ ` )
手順を踏めば、そこまで難しくないので
初めてのかたでも貝のお刺身を作ることができると思います◡̈︎*♚︎‧*˚✩︎‧₊˚
魚介トップクラスのビタミンB12や鉄分
マグネシウムやうまみ成分のアミノ酸がたっぷり含まれホッキ貝は優秀な食材です⭐︎
血中コレステロール値や中性脂肪を減らし疲労を回復させる効果⭐︎
アルコールの代謝を助ける働きによって肝機能を守る効果⭐︎
血圧や血糖値の上昇を抑える効果があるので
糖尿病や高血圧の方にもオススメです⭐︎
貧血予防効果もあるので妊娠中の方や鉄分が足りない方にもオススメです⭐︎
ホッキ貝の刺身(下処理方法)
北海道オホーツク海でとれた新鮮な北寄貝をいただいたのでお刺身にしました(✿︎´ ꒳ ` )
手順を踏めば、そこまで難しくないので
初めてのかたでも貝のお刺身を作ることができると思います◡̈︎*♚︎‧*˚✩︎‧₊˚
魚介トップクラスのビタミンB12や鉄分
マグネシウムやうまみ成分のアミノ酸がたっぷり含まれホッキ貝は優秀な食材です⭐︎
血中コレステロール値や中性脂肪を減らし疲労を回復させる効果⭐︎
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血圧や血糖値の上昇を抑える効果があるので
糖尿病や高血圧の方にもオススメです⭐︎
貧血予防効果もあるので妊娠中の方や鉄分が足りない方にもオススメです⭐︎
作り方
- 1
ホッキ貝と貝剥きナイフを用意する。
- 2
ホッキ貝の穴(水官)を見つけナイフを入れ貝柱を外す。
- 3
開いたら手で身を貝から剥がす。
- 4
身が取れたら流水で砂を流し、表面の耳と膜のようなものを手でめくる。
- 5
身と耳と膜部分を切り分ける。部位ごとに分ける。この時に膜部分は食べられないのでよけておく。
- 6
耳から貝柱を取るとき手で優しく押し出すように引っ張るとコロンと取れます。
- 7
水官部分は汚れが付いているので包丁でこそぎ取る。
- 8
耳部分と水管部分は切り分ける。
- 9
水管部分を包丁を横に入れ観音開きのように切り開く。
- 10
⑨の水管部分をお湯に入れかき回すように湯引きする。赤色が変わればすぐにお湯から上げ氷水で締め水分を切っておく。
- 11
身を半分に切り込みを入れ観音開きにする。中に汚れがあるので包丁でこそいで汚れを取る。
- 12
400mlの水に大さじ1強の塩を入れまぜた塩水に身と貝殻と耳を入れ水を回すように混ぜ汚れを落とす。
- 13
水気をしっかりと切る。
- 14
半分に切り込みを入れ身を分ける。
- 15
包丁で身の白い側の上側を少し残し3mm幅に切り込みを入れる。2〜3切れごとに切り分ける。貝耳も適当な幅に切っておく。
- 16
貝殻を綺麗に洗い水気を切り大葉を乗せて刺身を乗せる器を作る。
- 17
貝殻の上に部位ごとに分けた刺身を乗せれば出来上がり
コツ・ポイント
新鮮で生きている北寄貝であれば
身を加熱しなくても生のお刺身で食べることができます⭐︎
貝が生きてないようであれば生では食べられないので
全ての部位を工程⑨を参照にお湯で湯引きして刺身にしてくださいね⭐︎
それでも充分美味しく召し上がれます⭐︎
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