美味しさにこだわったスポンジケーキ

スポンジケーキが上手にできない人。本格派のスポンジケーキを作りたい方。ケーキ屋のしっとりふわふわのスポンジ。初心者でも失敗なく、温度と時間を守れば作れます。※全卵共立てです。2007年3月16日卵をLに変更。
このレシピの生い立ち
主人がケーキ屋のスポンジケーキと比べて毎回採点するので、腹が立ちヽ(`△´)/いつのまにかケーキ屋にまけないくらいのしっとりふわふわのスポンジケーキができるようになりました。このごろは、イベントのときぐらいしか作らないので、コツを忘れてしまいがちです。そのためこの温度や時間がとても役に立ちます。レシピは、本と自分の経験のオリジナルレシピです。
美味しさにこだわったスポンジケーキ
スポンジケーキが上手にできない人。本格派のスポンジケーキを作りたい方。ケーキ屋のしっとりふわふわのスポンジ。初心者でも失敗なく、温度と時間を守れば作れます。※全卵共立てです。2007年3月16日卵をLに変更。
このレシピの生い立ち
主人がケーキ屋のスポンジケーキと比べて毎回採点するので、腹が立ちヽ(`△´)/いつのまにかケーキ屋にまけないくらいのしっとりふわふわのスポンジケーキができるようになりました。このごろは、イベントのときぐらいしか作らないので、コツを忘れてしまいがちです。そのためこの温度や時間がとても役に立ちます。レシピは、本と自分の経験のオリジナルレシピです。
作り方
- 1
準備すべての材料を計測します。オーブンを180度に余熱します。湯せん用の湯を準備します。使用時60度なので少し高めに薄力粉を三回ほどふるう。型に紙をしいておきます
- 2
ステンレスボールに卵をいれて、上白糖をいれてかるくまぜあわせます。
- 3
湯せんにかけます。お湯の温度は約60度。 2のボウルをお湯にかけて30秒ほどあわたてきで混ぜます。お湯からはずし卵の温度が夏場(暖かい部屋)約32度。冬場(寒い部屋)約35度ならうまくあわ立ちます。(←ポイント)温度を調整してね。
- 4
ここで大きなボールか鍋にいれかえると作業がしやすいです。適温になったら、ボウルを傾けハンドミキサーの高速で約7~8分。もったりしてすくったときに生地が羽に絡むとOK。
- 5
低速にきりかえ、6~7分。きめを細かく整えます。さらにつやつやになればOK
- 6
バターと牛乳を小さい鍋にいれ、少し火から離した状態で温度計ではかりながら温めます。温度は約60度。
まだ使用しませんよ。準備のみです。 - 7
5.のボウルに粉をいれます。約30回底からかき混ぜます。粉がなくなるように。
- 8
6.のバターと牛乳を50度の温度で使用します。7.のボールの生地をひとすくい6の牛乳とバターの容器にいれてまぜます。なじんだら
7のボールに入れます。ゴムベラで20回程度底から混ぜます。さらにつやつやでもったり。 - 9
すぐに紙をしいた型に真ん中から外側に流しいれる。ボウルについた液は外側にながしこむこと。最後に型をバンと台に二回ほどおとし空気抜きをします。オーブンへ170度にさげ25分ほど焼き上げます
- 10
温度は160~180度で調整してください。 20分程度たったときに表面にいろがついていればちょうどいい温度。色つきがわるければ、温度を少し高くしてください。最後たけぐしをさして、つかなければOK。
- 11
型からはずします。ケーキクーラーの上でさまします。紙はデコレーションするまでつけたままでいましょう。
冷めたらラップにつつんで、室温においておきましょう。 - 12
翌日にデコレーションしたほうが、生地がさらにしっとりおいしくなります。六センチぐらいの高さにやきあがっていれば上手にできた証拠です。
- 13
この画像は卵二個で作ったので、膨らみがたりなかったんですが、
味はGOOD。きめ細かい、しっとりしたケーキができあがります。 - 14
イチゴのない時期のバースディケーキこんなカンジにデコレーションしてみました。上はチョコです。桜桃で花を作りました。お花畑デコレーションケーキです。スポンジがおいしいので、シンプルデコレーションでも充分いけます。
- 15
スーパーバイオレットでない粉の場合は、勇気凛りん さんのスポンジケーキのようにコンスターチをいれたほうがしっとりします。卵はL玉をつかうと白身が多い分、よく膨らみます。なるべく大きい卵をつかうのも膨らますコツです。
- 16
しっとりさせるためには、デコレーションの際にシロップをスポンジにぬること。するとパサつき感がなくなります。シロップは、水50gにグラニュー糖40gをとかし、キルシュ10g加える。シロップを塗るため、クリームは甘さ控えめに作る
- 17
コツ・ポイント
薄力粉はスーパーバイオレットを使うとおいしいです。上白糖をつかうことで、しっとりときめ細かい生地になり、甘みとこくがでます。食べた人が納得する、美味しさにこだわったケーキが作りたい。温度と時間を守れば失敗はしません。健闘を祈ります。型にながしいれるときは、真ん中から外側にながしいれます。最初に流しいれる液はよくふくらみ、後の液はふくらみがわるいため、外側にながしいれます。
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