ラム酒の香りの胡桃レーズンパン

2種類のラムの香り付けしたレーズン、ローストした胡桃、発酵バターを使った、薫り高いパンです。甘め仕上げてあるので、おやつに良いかも。
このレシピの生い立ち
胡桃テーブルパンのレシピをベースに改良版で作成。
ラム酒の香りの胡桃レーズンパン
2種類のラムの香り付けしたレーズン、ローストした胡桃、発酵バターを使った、薫り高いパンです。甘め仕上げてあるので、おやつに良いかも。
このレシピの生い立ち
胡桃テーブルパンのレシピをベースに改良版で作成。
作り方
- 1
サルタナレーズンは熱湯で表面の油を落とし、房干し葡萄と一緒にぬるま湯(分量外)とラム酒少々(お好み)を混ぜたものに漬けておく。(出来れば1日、少なくとも数時間)
- 2
くるみは150℃のオーブンで、5,6分ローストしておき、お好みの細かさで砕いておく。
- 3
強力粉は振るっておき、Bと混ぜておく。Cは一緒にして40℃程度にする(バターは溶ける) 。
- 4
BとCを一緒にして捏ね、グルテン膜がしっかり出来るまでこねる。捏ね終ったら生地を20分ほど休め、その後、生地を広げて砕いた胡桃と水気を取ったレーズンを均一に織り込む。
- 5
内側に油を塗ったボールに生地を入れ、35℃40分で一次発酵をする。生地が2,3倍に膨らむのでフィンガーテストをする。
- 6
一次発酵が終わったらガス抜きのパンチを行い、生地を10分ほど休め、その後、24分割し、丸め、オーブンシートを引いた鉄板に載せ、乾燥を防ぐようにカバーをする。このとき、胡桃やレーズンの偏りがないように感触を見ながら分ける。
- 7
2次発酵を35℃40分程度し、生地のふくらみを診るが、あまり発酵し過ぎないように注意。
- 8
2次発酵が終わったらドリールを塗り、上部を水で濡らしたキッチンバサミで十文字にカット。カットしたところにグラニュー糖を載せる。その間にオーブンを190℃に予熱。
- 9
190℃25-30分焼いて出来上がり。
コツ・ポイント
焼成で膨らんだ方がきれいに上がるので、2次発酵は控えめに。ラム酒と水の量はお好みですが、香り付けぐらいにしたほうがおやつパンとしてはいいでしょう。
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