たくさん割りたくなる銀杏☆下処理付き

おっかなびっくりだったぎんなん割りが鼻唄まじりに。下処理付きの改良版です。
このレシピの生い立ち
いつも指をつぶさないようにひやひやしていた。何か安定させるものをと考えて、布巾と割りばしを思いつきました。今まで苦労してたのなんだったの?と思うくらい簡単です。割ってからチンする方法はぴらこさんから教えていただきました。ありがとうございます。
たくさん割りたくなる銀杏☆下処理付き
おっかなびっくりだったぎんなん割りが鼻唄まじりに。下処理付きの改良版です。
このレシピの生い立ち
いつも指をつぶさないようにひやひやしていた。何か安定させるものをと考えて、布巾と割りばしを思いつきました。今まで苦労してたのなんだったの?と思うくらい簡単です。割ってからチンする方法はぴらこさんから教えていただきました。ありがとうございます。
作り方
- 1
布巾を適当にたたみ銀杏の脇を上にして置く。
- 2
割りばしの側面で銀杏をはさみ、手で押さえて石でたたく。割り箸の反対側を輪ゴムで軽く止めておくと連続してやりやすいです。
- 3
割った後 その1 隙間があるくらいに並べてレンジでチン。20個で500W50秒程。いくつか音がすればOK。殻から実を出したら温かいうちに両手の間で転がすと薄皮がカサカサ~と取れます。
- 4
割った後 その2 実を取り出したら、少量のお湯か油をフライパンに敷き、コロコロと炒るようにします。お箸でいじっていると薄皮が取れます。実に透明感が出てきたらOK。
- 5
下処理した実は冷凍できます。ラップと保存バック使用。
コツ・ポイント
意外と安定します。割りばしの太いほうで挟むとほとんど動きません。薄皮がすごく剥きにくい時はレンジの時間が足らないので、残ったものを30秒ほどレンジにかけるか、その2の方法を試してください。その1では火が入っていないものもあるので気になる方は最後に炒って下さい。冷凍した銀杏を茶碗蒸しや八宝菜に入れましたが大丈夫でした。銀杏は放っておくと中身がカチカチになるので、たくさん冷凍しておこうと思います。
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