きゅうりで食べたい手作り味噌

少し甘めのお味噌ですが、調理の際に調整しやすいお味噌です。麹の粒が残るのが嫌な方は、すり鉢ですり潰してお使い下さい。ワタシはいつもそのままですが、普通のお味噌汁も麹の分だけ満腹感があります^^;田楽味噌として、調味料としても最適です。
このレシピの生い立ち
近所の方に教えて頂き、麹の出来る頃(12~1月頃)に材料を共同購入して作るようになりました。
※追記
そういえば雑誌か何かのコピーもあったはず。
どこかにオリジナルのレシピは存在するようです。
きゅうりで食べたい手作り味噌
少し甘めのお味噌ですが、調理の際に調整しやすいお味噌です。麹の粒が残るのが嫌な方は、すり鉢ですり潰してお使い下さい。ワタシはいつもそのままですが、普通のお味噌汁も麹の分だけ満腹感があります^^;田楽味噌として、調味料としても最適です。
このレシピの生い立ち
近所の方に教えて頂き、麹の出来る頃(12~1月頃)に材料を共同購入して作るようになりました。
※追記
そういえば雑誌か何かのコピーもあったはず。
どこかにオリジナルのレシピは存在するようです。
作り方
- 1
豆は一晩以上水に浸す(時々水を足して常にヒタヒタにしておく)
- 2
できれば圧力鍋で茹でる。
その際豆は500gくらいずつのが、溢れなくていいらしい。
茹で上がりは指で簡単に潰れるくらいに。
(冷めると豆が潰しにくくなるそうです) - 3
豆を茹でてる間に…
麹と塩を大きめの容器に入れ、摺り込むように混ぜ合わせておく。 - 4
茹であがった豆をザルに空けて水を切り、 ボウルに入れて、マッシャーなどでペースト状になるように潰す。
大豆を潰すのに、マッシャーかプラスチック製のコップがあると便利。
(底を使ってグリグリすると潰れやすい) - 5
④を③に入れ、まんべんなく混ぜ合わせる。
揉みこむようにするので、結構体力がいります。 - 6
洗って乾かしておいた密閉容器と蓋は、 あらかじめキッチンペーパー等に 焼酎を染み込ませたもので消毒しておく。
尚、容器は日本タッパーウェアのもの。大きいものが10kg、小さいものが5kg入ります。
- 7
密閉容器の底に塩をまぶす。(うっすら白くなるくらい)
- 8
⑤を空気を抜くようにしながら、大きめのお団子状にし
⑦に投げつけるように入れ(こうすることで空気が入り込みにくくなるようです)
空気が入り込まないよう、ならしていきます。 - 9
容器に詰め終わったら、上にも塩をまぶしておきます。
(うっすら白くなるくらい) - 10
容器のフチの空いた部分にも、焼酎を塗り
(カビが生えにくくなるそうです)
味噌の上部にラップを乗せて、密閉したらオシマイです。 - 11
作った後は 冬は暖かめの所へ、夏は冷たい所へ保存。
直射日光は当てないで下さい。 - 12
密閉容器の蓋が盛り上がってきたら(6~7ヶ月後くらい) 一度開け、 もしも白カビが生えていたら取り除く。 (但し黒いカビなら失敗なので、食べれないそうです)
開封してまた密封する際には⑩の消毒を忘れずに。
コツ・ポイント
出来上がりは7~9ヶ月後。 ジップロックなどに分けて、冷凍保存すると熟成がストップします。早めに取り出せば、白味噌風。長くおけば赤味噌風になるようです。
尚、冷凍保存でも味噌がカチカチに凍るコトはありません。
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