梅酢利用 本柴漬け風しば漬けの作り方

梅干を作った時に出来る、梅酢を利用した本柴漬け風の生しば漬けです。
乳酸菌発酵を利用した、夏を代表する味の漬物です。
このレシピの生い立ち
毎年漬ける梅干。副産物の梅酢を利用してしば漬けを作っています。
梅酢を利用しつつも、しそ漬けではなく、生しば漬けの味を目指して工夫しています。
日本酒などのお酒のお供にも、ご飯のお供にも最高ですよ!
梅酢利用 本柴漬け風しば漬けの作り方
梅干を作った時に出来る、梅酢を利用した本柴漬け風の生しば漬けです。
乳酸菌発酵を利用した、夏を代表する味の漬物です。
このレシピの生い立ち
毎年漬ける梅干。副産物の梅酢を利用してしば漬けを作っています。
梅酢を利用しつつも、しそ漬けではなく、生しば漬けの味を目指して工夫しています。
日本酒などのお酒のお供にも、ご飯のお供にも最高ですよ!
作り方
- 1
しば漬けは夏の漬物なので、できるだけ梅雨~夏の暑い時期に作った方が美味しいです。
- 2
材料を計測してから洗い、水気を切ってから(ペーパータオルなどで拭いてください)切りそろえていきます
塩も用意しておきます - 3
みょうがは縦切りにします。
- 4
胡瓜は縦半分に切ってから、スプーンで種を取り除きます。
- 5
3センチ位の食べやすい大きさにカットしてください。
- 6
なすは5mm幅位の斜めうす切りにします。
- 7
ショウガは皮を剥き薄切りにします。
- 8
紫蘇は、揉みしそか、梅干作りに利用した紫蘇でも大丈夫です。
- 9
野菜をひとつかみ入れたら塩を振るのを繰り返し、最後に赤梅酢を上から降りいれます。
- 10
空気を抜きながらジップロックを閉じたら、上から2kgくらいの重石をかけておきます。
- 11
※注意
ナスはアクが強く、特にしば漬けの下漬けをすると色が落ちません。プラスチックボウルは色が付くので注意。 - 12
この色は、漂白をしても落ちません
※写真は去年のしば漬け作りで、被害にあったボウルです。 - 13
そのまま常温で、夏場で3日位、それ以外の季節なら7日位置いておき、汁が濁りふつふつと発酵してくるまで待ちます。
- 14
野菜から沢山水があがってきます。野菜が水面から出ないように調節しつつ、出過ぎた水分は捨ててもかまいません。
- 15
発酵具合は環境や温度によって変わります。野菜がうっすら茶色になるまで日数を調節してください。
- 16
漬物らしい匂いがし、キュウリが茶色くなった頃が目安です。
- 17
十分に発酵したら、一度野菜の汁気をしっかりと絞り、ます。
※一応この頃から食べても美味しいです。 - 18
梅酢約100ccを足し、なるべく空気が入らないようにした状態で冷蔵庫で保存します。
- 19
3日程経つと全体に赤色が回るので、その頃から食べ時です。
食べる時は、直前に冷蔵庫から出し、よく汁を切ります。
- 20
しっかりと保存をすれば、半年~1年くらいは食べられますが、より大量に作る場合は冷凍するなど、保存を工夫してください。
- 21
長期保存をしたい場合はなるべく塩気を強くしてください。
- 22
2016/08/10話題入り❤
- 23
https://cookpad.wasmer.app/recipe/3332867
ゆかりの作り方はこちら! - 24
https://cookpad.wasmer.app/recipe/3225984
梅干しと梅酢の作り方はこちら! - 25
皆様、毎年大量に作ってくれてありがとうございます♡
おばさんはとて嬉しいです\\\
コツ・ポイント
・なすと紫蘇に付いた酵母によって発酵します。
一回目の下漬けでしっかりと発酵させる事で、うまみが増します。
・下付けの段階でも梅酢を利用する事で、色上がりが良くなるように工夫しています。
・下漬け後の水切りが、色上がりが良くするコツです。
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