ご飯の限界に挑戦!☆ごはん食パン☆

米粉は割高。お米からできるHBはグルテンが必要。なるべく多くのご飯で美味しい食パンを研究中。11.5.31イースト量変更
このレシピの生い立ち
米粉ブーム、そしてごはんを入れるレシピもよく見かけるようになったけれど、そのごはんをどこまで増やすことが出来るか、日々研究中、進化中。
ご飯の限界に挑戦!☆ごはん食パン☆
米粉は割高。お米からできるHBはグルテンが必要。なるべく多くのご飯で美味しい食パンを研究中。11.5.31イースト量変更
このレシピの生い立ち
米粉ブーム、そしてごはんを入れるレシピもよく見かけるようになったけれど、そのごはんをどこまで増やすことが出来るか、日々研究中、進化中。
作り方
- 1
HBにショートニング、バター以外の材料を投入し、スイッチオン。
- 2
HBのふたを開けて、まわりに散っているごはん粒をゴムべらで生地にくっつけてあげる。←ポイント
- 3
10分ほどこねたら、ショートニングとバターを加え、さらにこね、一次発酵。発酵後の写真です。つぶつぶしているでしょう。
- 4
2分割して丸め、ベンチタイム2~30分。打ち粉は多めのほうが扱いやすいです。
- 5
長方形に広げて三つ折りにし、くるくるまとめて閉じ、パン箱へ入れ、二次発酵。200度のオーブンで25分焼く。
- 6
ごはんの多い生地なので扱いにくいです。打ち粉は多めに。手ごねはやめた方がいいです。←経験者語る。笑
- 7
強力粉370gと水260gの配合が基本のレシピです。
- 8
ご飯120gから始めて10gずつ増やし、現在230gまで成功しました。日々もちもち感がアップしてきています。
- 9
更にご飯を10g増やす時は、ご飯10gは水5gと米粉5gと考え、強力粉と水を5gずつ減らし、140g、250gにします。
- 10
夏場は難しいです。HBのふたを開けたままこねたり、パンケースに保冷剤をのせたままこねたり。ご飯は暑さに弱いみたいです。
- 11
大きな密閉容器のふたをこね台にし、容器をひっくり返してふたを閉めて、ベンチタイムに使っています。(←ずぼら)(便利)
- 12
ご飯240g、水140
g、強力粉250g
でも成功♪秋が深まり、2次発酵に1時間強かかりました。(11月3日) - 13
ご飯250グラム、水135グラム、強力粉245グラムにも成功♪もちっと美味^^(11月6日)
- 14
できるものです。ご飯260g、水130g、強力粉240g成功!気温のせいかご飯の割合のせいか、少し膨らみが鈍いですが。
- 15
ご飯280gまで成功です。もっちもちで美味しいです^^
季節柄、油脂を全量バターで作りました。(12月9日) - 16
ご飯290gで成功!炊飯器の保温を切って一晩おいた常温のご飯で作ると成功しました。炊きたてはよく失敗しました(2月2日)
- 17
とうとうご飯300gの大台に成功!常温のご飯で。トーストすると耳のカリッと感がご飯パンらしく中はもっちもち(2月11日)
- 18
ちなみに内訳は、計算してもわかりますが、ご飯300g、水110g、強力粉220gです。
- 19
イーストを7g→5gにしたらきれいに焼けるように☆今までが過発酵気味だったみたい^^もっちもち感もアップしたみたい^-^
- 20
ご飯320gでも成功!ご飯320g、水100g、強力粉210gで。もっちもち感は半端じゃないよ\(◎o◎)/(6月1日)
- 21
この柔軟性!ふわんふわん♡でもっちもち♡ これでも焼いてから丸1日経ってます☆ ご飯320gで。ご飯サマサマ☆(^-^)
コツ・ポイント
はじめは、先にご飯と水をおかゆのように炊いて、冷ましてからこねていました。そのレシピに比べると、冷やご飯そのままはすごい時間短縮になるし、生地のべたつきが少なく扱いやすいです。つぶつぶが残りますが、それがまたご飯パンらしくて気に入ってます。
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