ふんわり柔らか☆煮あなご(穴子)

夏のスタミナにあなご!家で作ると味も調節できて美味しいですよ♪生あなごを自宅で美味しく食べましょう♪
このレシピの生い立ち
2013年海の日の3連休に漁協のイベントに参加。魚のつかみ取りで、長男がなんと穴子を捕りました!
すぐに漁師さんが開いてくれたので、新鮮な穴子を料理しました。すごく美味しかったです♪
写真1のあなごは240gと200gと80gでした♪
ふんわり柔らか☆煮あなご(穴子)
夏のスタミナにあなご!家で作ると味も調節できて美味しいですよ♪生あなごを自宅で美味しく食べましょう♪
このレシピの生い立ち
2013年海の日の3連休に漁協のイベントに参加。魚のつかみ取りで、長男がなんと穴子を捕りました!
すぐに漁師さんが開いてくれたので、新鮮な穴子を料理しました。すごく美味しかったです♪
写真1のあなごは240gと200gと80gでした♪
作り方
- 1
あなごの背を上にして、まな板の上に並べる。
- 2
(1)の上から熱湯をかける。
- 3
すぐに氷水に入れて冷やす。
取り出して、背の表面のぬめりを包丁やスプーンできれいに取って捨てる。 - 4
(3)を3等分に切る。
竹串があれば、切り身にさす。 - 5
だし汁、日本酒、砂糖、醤油、蜂蜜を鍋に入れて沸騰させる。
沸騰してから(4)のあなごを入れる。 - 6
落とし蓋をして、弱火で20~30分煮る。
火が強いと煮くずれるので注意します。 - 7
30分ほどしたらあなごをそっと取り出して、煮汁を煮詰めて、再び鍋に穴子を戻す。
10分ほど弱火で煮る。 - 8
お皿に盛って完成☆
ご飯の上に載せて、煮汁をたっぷりとかけてお召し上がり下さいね。
- 9
(あなごの天麩羅)
あなごが多かったので、下処理(1~4)した切り身を天麩羅にしました。穴子丼も美味しかったです♪ - 10
出汁はあなごの頭や骨の部分があればベストですが、いりこやかつお節等でもOKです。
- 11
土用のウナギは夏バテ予防で有名です。
あなごもウナギの仲間で同じ効果があるそうです。脂肪分はウナギの半分以下ですよ。 - 12
350gの穴子をさばいてみました。苦戦しながら、うまく調理できましたが、大きすぎて骨が固すぎ。程よい大きさが良いみたい☆
コツ・ポイント
穴子をそのまま調理すると生臭い仕上がりになります。必ず1~3の下処理をしてください。
煮る時は中弱火~弱火で30分程度です。煮くずれしやすので強火にはしないで下さい。
形がそりやすので、竹串を刺した方が綺麗にしあがります。
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