インド人に習った 本格バターチキンカレー

スパイスから作る、本格バターチキンです。とろとろで美味しい。綺麗なオレンジ色も魅力的。
レシピ通りに作るだけで本場の味。
このレシピの生い立ち
私の教えているZUMBAのクラスに毎週来てくれるインド人の生徒さんが、お母様に習ったという本場インドのレシピです。彼女のご家庭の味だそうです。覚書も兼ねて、日本語に訳して保存します。とても美味しいので、みなさんにも是非作ってみて欲しいです!
インド人に習った 本格バターチキンカレー
スパイスから作る、本格バターチキンです。とろとろで美味しい。綺麗なオレンジ色も魅力的。
レシピ通りに作るだけで本場の味。
このレシピの生い立ち
私の教えているZUMBAのクラスに毎週来てくれるインド人の生徒さんが、お母様に習ったという本場インドのレシピです。彼女のご家庭の味だそうです。覚書も兼ねて、日本語に訳して保存します。とても美味しいので、みなさんにも是非作ってみて欲しいです!
作り方
- 1
鳥もも肉を★印のレモン汁、塩、パプリカパウダー(または赤唐辛子粉)に20分以上漬ける。
- 2
前工程で20分経過したら、☆印のヨーグルト、カスリメティ 、油、にんにく、しょうが、ターメリック、ガラムマサラで漬ける。
- 3
漬けた鳥ももは、最低でも三、四時間は冷蔵庫で寝かせる。理想は一晩!長ければ長いほど良しです。
- 4
△印の材料のカシューナッツを水に浸ける。吸水して柔らかくなったら、ミキサーかフープロにかけてミルク状にする。
- 5
△の中のトマトをミキサーかフープロにかけてピュレ状にし、準備しておく。
- 6
下準備が終わり、いよいよカレー作成。鳥もも肉を冷蔵庫から出す。オーブンを240℃で最低でも20分予熱する。
- 7
鳥もも肉をオーブンで焼く。どれ位の大きさに切ったかにもよりますが、大体20分位?十分に火を通す。
- 8
厚手の鍋かフライパンに、△のバター(手に入ればギー)とシナモンスティック、クローブ、カルダモンを入れ2分ほど温める。
- 9
スパイスの香りが出たら、△のにんにく、しょうがを加え、更に香りが出るまで炒める。
- 10
ピュレにしたトマトを加える。△のパプリカパウダー(または赤唐辛子粉)、砂糖、塩も加える。
- 11
トマトが煮込まれて少し水分が飛び、トロトロになるまで煮込む。
- 12
1カップの水(分量外)を加える。△のひとつまみのカスリメティ 、ミルク状にしておいたカシューナッツも加える。
- 13
3〜5分、沸騰するまで煮込んでから、予めオーブンで焼いておいた鳥もも肉を加え、更に5〜7分煮込む。
- 14
△の大さじ1/2のカスリメティと、小さじ2/1のガラムマサラを加え、よく混ぜながら2〜3分煮込む。
- 15
生クリームを入れ、一混ぜしたら火を止め、ボウルに盛り付ける。
- 16
お好みで、コリアンダーの葉を飾りに添えても。生クリームをターッと垂らすと更に見栄え良く!
- 17
別に炊いておいたパラパラのバスマティ米(我が家ではクミンシードを入れて炊きます)や、ナン、チャパティなどと一緒にどうぞ。
コツ・ポイント
分量はきちんと測り、手間を惜しまず、時間をかけるのがコツといえばコツ。しっかり手順を踏めば、必ず美味なバターチキンができることをお約束します。
つくれぽ、ありがとうございます。市販のピュレを使うと確かに酸味が強くなるかも。生トマトお勧め!
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