ソーンパプディ(soan papdi)

インドの暦で新年に当たるディワリに作られる特別なお菓子。ソアンパプディとも呼ばれます。
このレシピの生い立ち
インドの新年に作られる有名なお菓子ですが、日本語のレシピがなかったので作ってみました。
あめの伸ばし方などは動画サイトで検索したらたくさん出てくるので、それを参考にしていただけたら、うまくできると思います☆
ソーンパプディ(soan papdi)
インドの暦で新年に当たるディワリに作られる特別なお菓子。ソアンパプディとも呼ばれます。
このレシピの生い立ち
インドの新年に作られる有名なお菓子ですが、日本語のレシピがなかったので作ってみました。
あめの伸ばし方などは動画サイトで検索したらたくさん出てくるので、それを参考にしていただけたら、うまくできると思います☆
作り方
- 1
【準備1】
バット(四角の容器)にサランラップorクッキングシートを敷き、刻んだナッツ類をちりばめておく。 - 2
【準備2】
大きめの鍋、あるいは桶に氷水を張っておく。 - 3
【準備3】
大きめのバット全体にギーかバターを塗っておく。 - 4
(あめ作り①)
鍋に☆を入れて強火で煮詰める。 - 5
(あめ作り②)
124~127度になったらすぐに火からおろし(準備2で用意した)氷水に10秒間浸け、取り上げ冷ましておく - 6
フライパンでギーを熱し、そこに◎を入れて弱火~中火で炒める。黄金色になり甘い香りがしたら、ボウルに移し冷ましておく。
- 7
冷ましておいたあめ準備3で用意しておいたバットに落とし、人肌より少し熱く感じる程度まで冷ます。
- 8
手にギーを塗り、飴をぎゅっと引き延ばしては折りたみ、またぎゅっと引き延ばしてはひねって折りたたむ。
- 9
※このとき火傷しないように注意。ただ飴を冷ましすぎると引き延ばせなくなるので、火傷しないぎりぎりの熱さの飴を扱う。
- 10
透明だったあめが、空気を含んで絹糸のように光沢のある繊維に変わっていく。
- 11
人肌程の温度になったら冷ましておいたベサンを少しずつ混ぜ、あめを引き延ばしては折り畳み、なじませていく。
- 12
飴が細い繊維状になり伸びなくなった時点で、(準備1で用意した)容器・バットに敷き詰め、ラップ越しに手で圧着する
- 13
冷めたら好みの大きさに切り分けて完成。
コツ・ポイント
あめは130度まで煮詰めると固くて扱えなくなるので、必ず124~127度の範囲で火からおろすようにします。
二倍量以上で作ろうとすると、飴が固くなりすぎて扱えないので、一倍量で作るようにします。
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