おでん(えんげ食・介護食)

管理栄養士からのコメント!
冬の定番メニュー。よく使う食材をゲル化剤で固めて、飲み込みやすくしたえんげ食です。
このレシピの生い立ち
【おうちでできるえんげ食レシピ】
寒い冬の定番メニュー。ゲル化剤で固めたゼリーは、65℃まで温められるので寒い日でも温かいおでんが楽しめます。ベタつく里芋も食べやすく仕上がります。
おでん(えんげ食・介護食)
管理栄養士からのコメント!
冬の定番メニュー。よく使う食材をゲル化剤で固めて、飲み込みやすくしたえんげ食です。
このレシピの生い立ち
【おうちでできるえんげ食レシピ】
寒い冬の定番メニュー。ゲル化剤で固めたゼリーは、65℃まで温められるので寒い日でも温かいおでんが楽しめます。ベタつく里芋も食べやすく仕上がります。
作り方
- 1
食材はすべて、おでにしたものを使用します。
- 2
大根、だし汁、ゲル化剤を計量します。
※ゲル化剤はソフティアU(ニュートリー)を使用。 - 3
ミキサーに大根、だし汁、ゲル化剤を入れ、なめらかになるまで撹拌します。
- 4
3を鍋に入れ、火にかけ、焦げないように混ぜながら、ひと煮立ちさせます。
- 5
丸い容器に流し込み、ゼリー状に固めます(ゼリーは70度以下になると固まり始めます)。
- 6
こんにゃくも2〜4と同様の手順で作り、ラップをしいたバットに流し込み、ゼリー状に固めます。
- 7
里芋、だし汁、ゲル化剤を計量します。
★温かい里芋を使用。
※ゲル化剤はソフティアU(ニュートリー)を使用。 - 8
ミキサーに温かい里芋、だし汁、ゲル化剤を入れ、なめらかになるまで撹拌します。
- 9
8を鍋に入れ、火にかけ、焦げないように混ぜながら、ひと煮立ちさせます。
- 10
ラップを敷いたバットに流し込み、ゼリー状に固めます(ゼリーは70度以下になると固まり始めます)。
- 11
さつま揚げも7〜9と同様の手順で作り、丸い容器に流し込み、ゼリー状に固めます。
- 12
大根、こんにゃく、里芋、さつま揚げが固まったら、適当な大きさに切り分け、器に盛りつけます。
- 13
おでんのつゆにとろみ剤を加え、よく混ぜ、12に流し込みます。
※2 とろみ剤はソフティアS(ニュートリー)を使用。 - 14
ゲル化剤で固めたゼリーは、65℃まで温めることができます。
コツ・ポイント
ミキサーで攪拌する際は、食材が少なすぎるとミキサーがうまく回らないため、それぞれ200g以上の食材を使用してください。
まとめて作って、残ったゼリーは、冷凍保存が可能です。
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