【江戸の味】具だくさん!長崎卵飛龍頭

卵はふわっと、さらにコリコリ、ホクホクなど、食感をたくさん楽しめる一品です。お弁当のおかずにもGOOD!
このレシピの生い立ち
文献:『萬宝料理秘密箱』寛政7年(1795年)
制作:人文学オープンデータ共同利用センター
詳細:http://codh.rois.ac.jp/edo-cooking/tamago-hyakuchin/recipe/066.html.ja
【江戸の味】具だくさん!長崎卵飛龍頭
卵はふわっと、さらにコリコリ、ホクホクなど、食感をたくさん楽しめる一品です。お弁当のおかずにもGOOD!
このレシピの生い立ち
文献:『萬宝料理秘密箱』寛政7年(1795年)
制作:人文学オープンデータ共同利用センター
詳細:http://codh.rois.ac.jp/edo-cooking/tamago-hyakuchin/recipe/066.html.ja
作り方
- 1
きくらげは千切りに、鶏もも肉とさつまいもを小さくカットする。鶏もも肉とさつまいもを電子レンジ500Wで1分加熱する。
- 2
ボウルに卵を溶きほぐし、小麦粉をふるいにかけながら加えて混ぜる。
- 3
Aを加えて混ぜ合わせる。
- 4
ラップにごま油を薄くぬり、深めの器にセットして卵液を流し込む。
- 5
口の部分をキュッとして、紐などでしばり、巾着のようにする。
- 6
沸騰したお湯に入れ、弱火で10分ほど茹でる。
- 7
取り出して、ラップをはずし、ごま油をフライパンに敷き、軽く焼いて完成!
- 8
- 9
【元文献の記述】たまご 凡十 ほどを わり あらあらととき
- 10
【元文献の記述】扨まんぢうの粉を 此中へ小盃に 二はい入
- 11
【元文献の記述】加味は木耳の線ぎり 焼栗の賽きり 粒さんせう 黒ごま 雁か 鴨か 鳩かを 細作りにして入
- 12
【元文献の記述】箱か鉢かに入 むすべし
- 13
【元文献の記述】此間に 胡麻のあぶらを煎し
- 14
【元文献の記述】金の杓子にて 右むしたる たまごを すくい あげ 鍋へいれ ざつと 揚べし
コツ・ポイント
火が入りにくい食材はあらかじめ加熱しておくことで、時短になります。ラップに油をうすく塗っておくと、簡単にはがすことができます。
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