冷蔵庫で発酵!超熟☆ヘルシー全粒粉パン

生地を作りおきして好きな時に焼きます。容器の中で5分間こね、そのまま冷蔵庫へ。いつでも簡単に、焼きたてパン食べられます
このレシピの生い立ち
まとまった時間が取れない時に効率よくパンを焼きたい!と思っていた時に、荻山和也著「60分で作れる!ちぎりパン」で「冷蔵庫で一週間、保存できるパン生地」を知り自分のレシピで試しました。次回は、1週間近く熟成させて風味の違いを検証してみたいです
冷蔵庫で発酵!超熟☆ヘルシー全粒粉パン
生地を作りおきして好きな時に焼きます。容器の中で5分間こね、そのまま冷蔵庫へ。いつでも簡単に、焼きたてパン食べられます
このレシピの生い立ち
まとまった時間が取れない時に効率よくパンを焼きたい!と思っていた時に、荻山和也著「60分で作れる!ちぎりパン」で「冷蔵庫で一週間、保存できるパン生地」を知り自分のレシピで試しました。次回は、1週間近く熟成させて風味の違いを検証してみたいです
作り方
- 1
5ℓ容器(100均で購入)に、ぬるま湯以外の材料を入れ、カードかヘラで混ぜ合わせる。
- 2
1にぬるま湯を少しずつ入れ混ぜ合わせる。まとまり具合を見ながら、ぬるま湯の量を増減する。
- 3
生地がまとまったら、手で5分ほど捏ねる。私は、陶芸の「菊練り」の要領で捏ねてます。
- 4
途中、空中で容器を左腕に抱え、右手で生地を掴み、容器の底に4~5回ぶつけます。(作業台に叩きつける時の騒音を回避)
- 5
容器に蓋をして、冷蔵庫へ。
- 6
冷蔵してから、
7時間が経過。倍ぐらいの大きさに発酵。 - 7
24時間が経過。容器の底面を覆いそうなぐらいに発酵。
- 8
約1日半が経過。今回はこの時点で一次発酵を終了にする。人差し指でフィンガーテストすると生地は弾力性と滑らかさがありました
- 9
重さを量った後、四つ折りにし、軽く押さえて、ガス抜きをする。
- 10
形と個数を決めて、生地を分割します。今回は、プチパン6個に、中ぐらいのカンパーニュ風パン1個。
- 11
オーブンシートを敷いた天板に生地を並べる。生地が乾いていたら霧を吹き、二次発酵。今回はオーブン使用(40度で約20分)。
- 12
二次発酵終了したらオーブン予熱200°開始。予熱終了直前に茶こしで打ち粉(強力か薄力粉)をふる。クープが入れ易くなる。
- 13
小さな包丁(果物ナイフ)でクープを入れ、切れ目にオリーブオイルを少しだけ垂らす(クープが開き易くなる)。
- 14
天板にたっぷり霧を吹き、オーブンに入れる。200°で25~30分、好みの焼き色がつき、底を叩いて乾いた音がしたら完成。
- 15
丸めて横一文字クープ。すぐ食べない時は冷凍。レンジ解凍後トースターで5分、外はカリッ、割るとふわふわ湯気&柔らかクラム!
- 16
長さ約20cmの細い棒状に延ばした生地で輪を作り、その輪に紐を通すように生地をくぐらせて成形します。
- 17
1斤分の生地を丸め、半分より下方に一直線クープ。ぐわーっと開きました。京都のフランス人経営パン店のカンパーニュがお手本。
- 18
生地を涙粒、しずくの形にし、麺棒または手で延し、くるくる巻く。食べる時に両端から引っ張るとフワフワな生地が現れ楽しいです
- 19
プチパン4個分の量のカンパーニュ風パン。十文字クープ入り。
- 20
農薬は外皮に多く残留するので、無農薬の岩手県産「有機JAS南部全粒粉」(わらべ村)を使用。やや粗挽きで食感も楽しめます。
コツ・ポイント
・容器は、ガラス製の保存瓶やスクリュー式の蓋付きは避けて下さい(発酵につれて生地が膨らむので)。
・全粒粉なし、白パンが食べたい時は強力粉100%(=500g)で作ります。
・食パン1斤分を焼くなら材料は半量、4斤分をまとめ焼きなら倍量に。
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