【江戸の味】新食感!丸雪卵

卵白に砂糖を入れたシンプルなレシピですが、調理方法で食感が大変身!ふわっとそのまま食べてもOK!
このレシピの生い立ち
文献:『萬宝料理秘密箱』寛政7年(1795年)
制作:人文学オープンデータ共同利用センター
詳細:http://codh.rois.ac.jp/edo-cooking/tamago-hyakuchin/recipe/073.html.ja
【江戸の味】新食感!丸雪卵
卵白に砂糖を入れたシンプルなレシピですが、調理方法で食感が大変身!ふわっとそのまま食べてもOK!
このレシピの生い立ち
文献:『萬宝料理秘密箱』寛政7年(1795年)
制作:人文学オープンデータ共同利用センター
詳細:http://codh.rois.ac.jp/edo-cooking/tamago-hyakuchin/recipe/073.html.ja
作り方
- 1
卵白を、ツノが立つまで泡立てる。
- 2
ツノが立ったら砂糖を加えて、しっかりツノが立つまで泡立てる。
- 3
クッキングシートをしいた容器に2を入れる。
- 4
鍋に2cmほどのお湯を沸かし、3を入れて蓋をし、5分ほど蒸し焼きにする。
- 5
取り出して冷まして、さいの目切りにし、500Wのレンジで2〜3分加熱して完成!
- 6
- 7
【元文献の記述】卵の白味を 丼に入レ
- 8
【元文献の記述】細き竹の串五本にて せわしくかき立かき立すれば 沫立とき又猶もかき立かき立すれば かたくなるものなり
- 9
【元文献の記述】其時薄板にて 厚さ一寸ほどに 平目に付て
- 10
【元文献の記述】こしきに入レ むすべし
- 11
【元文献の記述】尤も 白ざとう 大にいれ 布にてしぼりこして
- 12
【元文献の記述】右丼に入レて かき立べし
- 13
【元文献の記述】扨むしあぐれは 厚サ一歩半ほどに なるべし
- 14
【元文献の記述】取いだし 冷して 四角に賽にきり
- 15
【元文献の記述】はしやげに入レ しばらく はしやがし つやよく光るへし
コツ・ポイント
卵白を泡立てる際は、砂糖を後から加えましょう。泡立てた卵白に砂糖を加えることで、気泡が安定し、ふわっとした状態をキープすることができます。
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