手ごねカップ型グラタンパン

覚書。フィリングをレンジで作ったら、1人分のグラタンなどにも応用可。
具材そのものに塩分がある場合、塩は調整する。
このレシピの生い立ち
子供の好きなパン
手ごねカップ型グラタンパン
覚書。フィリングをレンジで作ったら、1人分のグラタンなどにも応用可。
具材そのものに塩分がある場合、塩は調整する。
このレシピの生い立ち
子供の好きなパン
作り方
- 1
強力粉に塩、砂糖を計量する。
- 2
計量したぬるま湯にイーストをしっかり溶かして、砂糖にかける
- 3
ヘラでしっかり粉気が無くなるまで混ぜる。台に出す。
- 4
ボウルの中も綺麗にする(粉気が残ってると発酵の邪魔に)
- 5
ヘラについたのも綺麗に取る。
- 6
生地を出したら、バターを8片くらいに小さくして生地で包む
- 7
しっかり包んで、台に擦り付けるように縦に伸ばす
- 8
手を手前に戻す時に、ペロンと生地が剥がれてくるのでクルクルとしながらまとめて、90度回転させてまた伸ばす。その繰り返し
- 9
バターの姿が馴染んで見えなくなったらそこから生地のボコボコした感じが消えてくるまで続ける(写真はまだ少しボコボコ)
- 10
生地の表面のボコボコが少し滑らかになってきたら、台に押しつけて転がすようにV字を描くように左右前方へ20回ほど往復する
- 11
生地の一部を破れないよう薄く伸ばして、裏側から指が透けるくらいに見えたら終わり。
- 12
閉じ目を下に丸め直して先程のボウルへ戻して、ラップ。2倍の大きさになるまで。(先に具材を作った場合は工程19へ)
- 13
※一次発酵中に具材を作っても良いけど、慌ただしいので先に作って冷やしておくことをオススメします。
- 14
具材は切っておく(今回は玉ねぎ、ベーコン、枝豆)玉ねぎを薄くスライスし、耐熱容器に入れ上にバター。ラップしてレンチン1分
- 15
出して、しんなりしてたら軽く混ぜて、小麦粉を、ふるい入れる。今回茶漉しでやったらえらく時間がかかったので、ザルでいいかも
- 16
混ぜたら牛乳を3回に分けて加えその都度混ぜる。残りの具材と塩こしょう、コンソメを入れて混ぜてラップせずにレンチン3分。
- 17
3分経つとこんな感じ。
下から混ぜて、さらにレンジでラップせずに3分。 - 18
平らな皿かバットに出して、ラップを密着させるように被せ、保冷剤で急冷。熱いうちには冷蔵庫には入れない。冷めたら4等分。
- 19
一次発酵後、生地がこのくらいにふんわり膨らんだらOK。(透明なボウルなら、底面からグルテンが形成された網目が見える)
- 20
フィンガーテスト。穴が空いたまま戻らなければOK。パンチ。(溜まったガスを満遍なく行き渡らせる為なのでぺたんこにしない)
- 21
4分割して丸め直し、硬く絞った濡れ布巾をかけてベンチタイム5分。
- 22
ベンチタイム後、閉じ目を上にして置き、押し広げて(絶対引っ張らない)12cmの丸にする。9cmのマフィン型で抜く
- 23
抜いた円形の生地をクッキングシートに移動し、輪っかの方を両手で持ち8の字にしてから重ねて、指でクルクル広げ円形と重ねる
- 24
(ちなみに我が家ではマフィン型を使用。ない場合に代用できるかな?と思って牛乳パックで作ってみた)
- 25
(とてつもなく微妙すぎるけど出来た)
- 26
円形のカップ型ではなく、めん棒がある場合は四角く伸ばしてこういう成形でも。(木のめん棒なら薄く打ち粉をしてから)
- 27
全部成形したら具材を乗せてラップと濡れ布巾をして二次発酵。10分弱から様子見(季節による)。ここでオーブン予熱忘れずに。
- 28
※二次発酵の目安は、室温だと夏場と冬場の気温でだいぶ違うので、「何分」ではなく「生地がこうなったら」という状態で確認。
- 29
ラップと触れた生地の部分に、気泡のようになった箇所が少しでもあればOK。成形に時間かかっていたら、二次発酵短めに。
- 30
生地に薄くぬり卵をして具材の上にピザ用チーズを乗せて焼成。
電気オーブンは残り3分で天板を半転すると焼き色綺麗に。 - 31
電気オーブンなら190度 14分〜
ガスは180度で、12分くらいから確認してください
- 32
焼成の補足
過発酵だと焼き色薄くなります。
成形に時間がかかったら、二次発酵の時間は様子を見ながら短めに!
コツ・ポイント
経験上、小さじの計量が「この位で大丈夫かな」と心配な場合『計った量より塩は少なめ、イーストは多め』にすれば絶対にパンは膨らみます。塩は生地を引き締めるので、多く入ると膨らみません。逆に塩を入れ忘れると全く引き締まらずベタベタになります。
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